国での差別深刻
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/03/15 18:25 投稿番号: [1922 / 2559]
記事入力 : 2010/03/15 16:58:41
「息子も脱北者といじめられ…韓国での差別深刻」
米国務省「勇気ある国際女性賞」受賞
「恥ずかしくて、どんな顔をして韓国に帰ればよいのか…何もしていないのに…」
米国務省から「勇気ある国際女性賞」を受賞した敬仁女子大学のイ・エラン教授は、こう言ってはにかんだ。イ教授は1997年に脱北して以来、脱北者の定着支援に力を尽くしてきた功労がたたえられ同賞を受賞した。
11日にワシントンのジョンズ・ホプキンス大学国際大学院(SAIS)韓米研究所で講演を行ったイ教授は、本紙とのインタビューで「想像することはもちろん、夢見ることさえできなかったことが現実に起こった」と語った。そして、「今回の受賞がきっかけとなり、一日でも早く、北朝鮮の住民が金正日(キム・ジョンイル)総書記から救われることを願う」と語った。
―国務省でヒラリー・クリントン国務長官から賞を受け取った時の感想は?
「アフガニスタンやジンバブエなどの女性たちと一緒に賞をいただいた。だが、それらの国には行動できる自由がある。今、北朝鮮では人権侵害を通り越し、『人権抹殺』が行われている。世界で一番不幸なのが北朝鮮の住民たちだ」
―脱北した女性や若者の支援に専念する理由は?
「脱北者の80%が女性だ。子供のために脱北して生活している母親たちのすさまじい努力や苦労はとても言葉では言い表せない。若い脱北者は差別を受けており、就職も厳しい」
―脱北者の若者の就職はどのくらい難しいのか?
「脱北者が履歴書に『脱北した』と正直に書くと就職できない。北朝鮮なまりの言葉を話せば就職に差し障る。そのため、脱北者のための『スピーチアカデミー』を行っている」
―脱北者の若者たちからは「お姉さん」と呼ばれているが。
「わたしが支援したある男子学生が、100倍という競争率を乗り越え、韓国企業銀行に入行した。わたしに『とても(経済的に)厳しいので、助けてくれませんか』と言ってきた学生だ。ある女子大生は、(大手建設会社の)碧山建設に入社することが決まった。脱北者でも、少しの手助けで立派に成長する若者は本当に多い」
イ教授は「脱北者が韓国に立派に定着することは、北朝鮮の住民を刺激することになる。これを成功させるためには、脱北者の努力だけでなく、韓国人の意識改革も必要」と強調する。
―韓国での脱北者に対する差別はどれほど深刻なのか?
「中学1年生の息子が学校で『脱北者』と言われいじめられるたびに、胸が痛む。うちの息子は生後4カ月の時に韓国に来たのに…。米国に行きたいと言っている。韓国では、北朝鮮や脱北者の話について嫌がるムードがある」
―韓国では北朝鮮人権法がまだ成立していないが。
(声のトーンを上げながら)「進歩系という人々が北朝鮮人権法に対し静観しているどころか、反対しているのでは話にならない。本当に腹立たしい。民主主義のために闘うという政党の幹部たちが北朝鮮住民の人権については知らん顔をしているのだから…」
イ教授は北朝鮮人権法が国会を通過できない状況について、言いたいことが山ほどあるといった様子だった。「アフガニスタンなど他国の人権については話し合う一方で、親族であり兄弟である北朝鮮の人々の人権については知らん振りするのは、反人倫的な行為」と語った。イ教授はニューヨークとロサンゼルスで北朝鮮の人権問題に関する講演を行った後、帰国する予定だ。
ワシントン=李河遠(イ・ハウォン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
ウリナラマンセ−ですから。
反日以外は全部無視ですから。
「息子も脱北者といじめられ…韓国での差別深刻」
米国務省「勇気ある国際女性賞」受賞
「恥ずかしくて、どんな顔をして韓国に帰ればよいのか…何もしていないのに…」
米国務省から「勇気ある国際女性賞」を受賞した敬仁女子大学のイ・エラン教授は、こう言ってはにかんだ。イ教授は1997年に脱北して以来、脱北者の定着支援に力を尽くしてきた功労がたたえられ同賞を受賞した。
11日にワシントンのジョンズ・ホプキンス大学国際大学院(SAIS)韓米研究所で講演を行ったイ教授は、本紙とのインタビューで「想像することはもちろん、夢見ることさえできなかったことが現実に起こった」と語った。そして、「今回の受賞がきっかけとなり、一日でも早く、北朝鮮の住民が金正日(キム・ジョンイル)総書記から救われることを願う」と語った。
―国務省でヒラリー・クリントン国務長官から賞を受け取った時の感想は?
「アフガニスタンやジンバブエなどの女性たちと一緒に賞をいただいた。だが、それらの国には行動できる自由がある。今、北朝鮮では人権侵害を通り越し、『人権抹殺』が行われている。世界で一番不幸なのが北朝鮮の住民たちだ」
―脱北した女性や若者の支援に専念する理由は?
「脱北者の80%が女性だ。子供のために脱北して生活している母親たちのすさまじい努力や苦労はとても言葉では言い表せない。若い脱北者は差別を受けており、就職も厳しい」
―脱北者の若者の就職はどのくらい難しいのか?
「脱北者が履歴書に『脱北した』と正直に書くと就職できない。北朝鮮なまりの言葉を話せば就職に差し障る。そのため、脱北者のための『スピーチアカデミー』を行っている」
―脱北者の若者たちからは「お姉さん」と呼ばれているが。
「わたしが支援したある男子学生が、100倍という競争率を乗り越え、韓国企業銀行に入行した。わたしに『とても(経済的に)厳しいので、助けてくれませんか』と言ってきた学生だ。ある女子大生は、(大手建設会社の)碧山建設に入社することが決まった。脱北者でも、少しの手助けで立派に成長する若者は本当に多い」
イ教授は「脱北者が韓国に立派に定着することは、北朝鮮の住民を刺激することになる。これを成功させるためには、脱北者の努力だけでなく、韓国人の意識改革も必要」と強調する。
―韓国での脱北者に対する差別はどれほど深刻なのか?
「中学1年生の息子が学校で『脱北者』と言われいじめられるたびに、胸が痛む。うちの息子は生後4カ月の時に韓国に来たのに…。米国に行きたいと言っている。韓国では、北朝鮮や脱北者の話について嫌がるムードがある」
―韓国では北朝鮮人権法がまだ成立していないが。
(声のトーンを上げながら)「進歩系という人々が北朝鮮人権法に対し静観しているどころか、反対しているのでは話にならない。本当に腹立たしい。民主主義のために闘うという政党の幹部たちが北朝鮮住民の人権については知らん顔をしているのだから…」
イ教授は北朝鮮人権法が国会を通過できない状況について、言いたいことが山ほどあるといった様子だった。「アフガニスタンなど他国の人権については話し合う一方で、親族であり兄弟である北朝鮮の人々の人権については知らん振りするのは、反人倫的な行為」と語った。イ教授はニューヨークとロサンゼルスで北朝鮮の人権問題に関する講演を行った後、帰国する予定だ。
ワシントン=李河遠(イ・ハウォン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
ウリナラマンセ−ですから。
反日以外は全部無視ですから。
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