タリバン、偽造旅券で出入国17回
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/02/22 19:18 投稿番号: [1912 / 2559]
記事入力 : 2010/02/22 13:54:53
タリバン容疑者逮捕、偽造旅券で出入国17回
イスラム武装勢力のタリバンに属するとみられ、過去5年間に17回も韓国に出入国を繰り返していたとして、出入国管理法違反の疑いで逮捕されたパキスタン人の男(31)は、大邱地区を中心にイスラム福祉財団、イスラム国際教育センターを運営していた。
警察の調べによると、男は3年前からパキスタン、韓国、インドネシアの3カ国による共同独立記念日イベントも開いていたという。イスラム教中央会関係者は「男が所属する大邱イスラムセンターは、地域のパキスタン人の募金で建てられた自主的組織だ」と説明した。
男は韓国の外国人に対する出入国管理の盲点を突いていた。警察庁によると、男は2001年9月に初めて韓国に入国し、不法滞在で03年6月にパキスタンに強制送還されたが、指紋を残さなかった。当時の規定では、1年以下の短期滞在者は指紋記録を残す必要がなかった。04年には外国人の指紋押なつ制度が廃止された。国境を出入りする外国人犯罪容疑者の身元を確認するすべを失ったことになる。17歳以上の外国人が入国する際、指紋採取と写真撮影を義務化する出入国管理法改正案は国会で審議中だ。
男は強制送還から2カ月後の03年8月に実兄(36)の旅券に自分の写真を張った「偽名旅券」で妻と子供6人とともに入国した。イスラムセンターではイマーム(指導者)として活動しており、ビザ取得にも支障はなかった。
男は07年に密入国容疑で出入国管理事務所の取り調べを受けたが、実兄のふりをしたまま身分を隠し、容疑なしで釈放された。当時、男は「弟は死亡した」と主張し、パキスタンの地方政府が発行した死亡証明書を示したという。
しかし、男はパキスタン人ら約60人が時価1000億ウォン(約7億9000万円)相当の重機330台を盗み、国外輸出していた事件で警察に摘発された。国立科学捜査研究所は、01年に初めて入国した当時の写真と最近旅券に使用していた写真を精密比較した結果、同一人物であることを確認した。
警察は男が韓国でイスラム圏の留学生約20人を対象にタリバンの宣伝を行い、テロ行為を扇動していた疑いがないか、偽造旅券をどのように入手したかなどについて調べている。捜査関係者は「男はタリバンとの関係を全面的に否認している」と語った。
チェ・ソンジン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
特にアフガニスタンでは嫌われているから、充分注意した方が良いぞ。
何もしなくても、建物が崩壊する国だからな。
タリバン容疑者逮捕、偽造旅券で出入国17回
イスラム武装勢力のタリバンに属するとみられ、過去5年間に17回も韓国に出入国を繰り返していたとして、出入国管理法違反の疑いで逮捕されたパキスタン人の男(31)は、大邱地区を中心にイスラム福祉財団、イスラム国際教育センターを運営していた。
警察の調べによると、男は3年前からパキスタン、韓国、インドネシアの3カ国による共同独立記念日イベントも開いていたという。イスラム教中央会関係者は「男が所属する大邱イスラムセンターは、地域のパキスタン人の募金で建てられた自主的組織だ」と説明した。
男は韓国の外国人に対する出入国管理の盲点を突いていた。警察庁によると、男は2001年9月に初めて韓国に入国し、不法滞在で03年6月にパキスタンに強制送還されたが、指紋を残さなかった。当時の規定では、1年以下の短期滞在者は指紋記録を残す必要がなかった。04年には外国人の指紋押なつ制度が廃止された。国境を出入りする外国人犯罪容疑者の身元を確認するすべを失ったことになる。17歳以上の外国人が入国する際、指紋採取と写真撮影を義務化する出入国管理法改正案は国会で審議中だ。
男は強制送還から2カ月後の03年8月に実兄(36)の旅券に自分の写真を張った「偽名旅券」で妻と子供6人とともに入国した。イスラムセンターではイマーム(指導者)として活動しており、ビザ取得にも支障はなかった。
男は07年に密入国容疑で出入国管理事務所の取り調べを受けたが、実兄のふりをしたまま身分を隠し、容疑なしで釈放された。当時、男は「弟は死亡した」と主張し、パキスタンの地方政府が発行した死亡証明書を示したという。
しかし、男はパキスタン人ら約60人が時価1000億ウォン(約7億9000万円)相当の重機330台を盗み、国外輸出していた事件で警察に摘発された。国立科学捜査研究所は、01年に初めて入国した当時の写真と最近旅券に使用していた写真を精密比較した結果、同一人物であることを確認した。
警察は男が韓国でイスラム圏の留学生約20人を対象にタリバンの宣伝を行い、テロ行為を扇動していた疑いがないか、偽造旅券をどのように入手したかなどについて調べている。捜査関係者は「男はタリバンとの関係を全面的に否認している」と語った。
チェ・ソンジン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
特にアフガニスタンでは嫌われているから、充分注意した方が良いぞ。
何もしなくても、建物が崩壊する国だからな。
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