ウリナラは露西亜と仲良しニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/08/06 16:09 投稿番号: [1734 / 2559]
記事入力 : 2009/08/06 15:49:36
韓ロ気象関係者の友情が話題に
「韓国の資料、高解像度で不便」
韓国気象庁とロシア・サハリンの「ウグレゴルスク」気象局との友情が話題となっている。
サハリン地域と付近の海上の天気予報を担当するサハリン気象局と韓国気象庁のつながりは2005年10月、ウラジミール・アブディエフ氏が気象庁の国際協力課に送った抗議メールから始まった。
「気象情報の資料をなぜ突然高解像度のものにしたのですか。利用者がダウンロードするのに大変時間がかかります」
当時気象庁では、情報公開サービスの一環として高解像度の気象情報の資料をホームページに公開していたが、これがかえって不便だという内容だった。同氏は次のメールでその理由を説明した。
「わたしはサハリンに位置するウグレゴルスク気象局の局長です。われわれは02年から韓国気象庁のウェブサイトの資料を通じて、この地域の天気予報を伝えています。ところが、ここはインターネット環境が非常に良くありません。速度も遅く、接続が切断されることも多いため、高解像度の資料を見るのが大変困難なのです」
ロシアは領土が広いことから、ロシア中央気象局の気象情報はサハリンのような辺境地では正確さに欠ける。そのため02年から韓国気象庁の気象情報の資料を通じて地域予報を行っている、という内容だった。
韓国気象庁は地域予報を通じて東アジア全域の天気図を作成し、韓国語版と英語版のホームページに無料で配信している。同氏は、「サハリンの天気予報を行うためには、韓国気象庁のホームページの資料が毎日必須となっている」とメールに示した。
韓国気象庁は同氏の要請を受け入れ、05年11月から高解像度と低解像度の資料をともに掲載するようになった。このことがきっかけで、同氏はメールを通じて、韓国気象庁に随時感謝の意を伝えるとともに、資料の問い合わせを行っている。韓国とロシアの友情はこのようにして5年間にわたって続いている。
キム・ソンモ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
嫌われ者同士で仲良くしてチョ。
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