JSA部隊に弱点
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/07/18 07:47 投稿番号: [1716 / 2559]
【外信コラム】ソウルからヨボセヨ
JSA部隊に弱点
2009.7.18 02:58
外国人にとって韓国での最大の観光地は、南北軍事境界線の板門店だろう。ここに南北双方の部隊が駐屯する「共同警備区域」がある。英語で「ジョイント・セキュリティー・エリア」だから略してJSA。JSAでは北朝鮮の警備兵の姿も見られるため、北朝鮮ブーム(?)の日本の観光客には人気がある。
英語名がついているのは南(韓国)側では本来、在韓国連軍(米軍)の管轄だからだが、近年は在韓米軍の縮小で部隊はほとんど韓国軍になっている。観光客にも米軍の姿は目立たない。ソ連共産圏が存在したころ、ソ連の観光客が北側から南北境界線を越えて南側に亡命する事件もあった。
そのJSA観光が今週、突然、中断された。「南北間で事件か?」と一瞬、緊張させられた。しかし理由は警備の韓国軍部隊の兵士に新型インフルエンザの患者が出たためという。どうやらJSAにやってくる外国人観光客から感染したようだとか。
韓国軍には「ファセンバン(化生放)訓練」というのがある。毒ガスなど化学兵器、細菌を使った生物兵器、それに核兵器による放射線に対応した防衛訓練である。防毒マスクなどを付けてのかなり過酷な訓練というが、対インフルエンザ訓練はなかったか?
精強のJSA部隊に意外な弱点(?)というわけだが、対北最前線の警備兵が白いマスクでは様にならない。将兵の健康管理は戦力維持に不可欠である。(黒田勝弘)
鬘鰻に接客させろ。
NYにいても意味ないし。
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