潘外相事務総長立候補顛末記

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朝P、愚かにも日本の役割を語る

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/04/15 08:29 投稿番号: [1610 / 2559]
対北朝鮮政策―議長声明を土台に進めよ

  北朝鮮が「衛星打ち上げ」と主張する長距離弾道ミサイルの発射実験から9日、国連の安全保障理事会が発射を非難する議長声明を採択した。
  声明は発射に対し、06年の核実験を受けて採択した制裁決議に違反すると断じた。核とミサイル計画の放棄を北朝鮮に求めたこの決議を再確認し、加盟国に制裁実施を改めて促した。
  きわめて妥当な声明だ。拘束力はないとはいえ、国際社会の一致したメッセージを出せたことを評価する。
  日本と、当初は米国も、拘束力のある決議を求め、中国やロシアは反対した。安保理の亀裂をさらすようでは逆効果になる。米中を中心に議長声明で折り合いをつけた。日本の強い主張が文言に生かされた。
  朝鮮半島の緊張を嫌う中ロもそれに賛成したことは、北朝鮮のミサイル実験が世界にもたらした不安や懸念の大きさを物語るものだ。
  北朝鮮は、こうした事実を重く受け止めなければならない。
  だが事態は逆の展開を見せた。国際社会の意思に真っ向から挑戦するように、北朝鮮は外務省声明で、6者協議はもはや必要なくなったとし、凍結中の核施設を再び動かして使用済み核燃料の再処理にも進むのだという。
  本気で6者協議を見限り、対米交渉一本で果実を手にしようというのか、意図はいまひとつ不透明だ。
  6者協議は米朝・日朝の関係正常化を含む地域安定の目標を掲げ、オバマ米政権もこの枠組みの重視を表明している。北朝鮮が経済を再生し生き残るためには、ここに戻るしかあるまい。
  98年の北朝鮮のテポドン発射の際、安保理は懸念を表す「報道声明」を出すのが精いっぱいだった。06年のミサイル連射で「非難決議」を採択し、核実験には「制裁決議」で応じた。
  国際社会が次々と厳しく対処しても、北朝鮮はミサイルを発射し、今度は核開発を再開すると宣言する。危機をあおり、世界を脅して見返りを狙う瀬戸際外交に変化が見えない。
  日本にとっては拉致問題の展望も開けず、怒りだけが募る。
  しかし、軍事力による解決という選択肢が現実性を持たない以上、北朝鮮の冒険主義を抑え込みつつ、政策の転換を促し続け、一日も早くそれを実現させる外交が、日本をはじめ関係諸国の基本だ。
  事態を動かせるのはまず米国だ。オバマ政権は早急に陣容を整え、特使の派遣も含めて米朝協議再開のきっかけを探る必要があろう。
  6者協議議長国の中国も、北朝鮮を協議に戻し、非核化プロセスの再構築へ影響力を発揮してもらいたい。
  米国と連携を深めつつ、中国が一層の役割を果たすよう働きかけることも日本の責任だ。


相変わらず893の支那に期待していますね。
馬鹿は死んでも直らない。
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