潘外相事務総長立候補顛末記

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事務総長にオバマ大統領から電話

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/01/24 19:08 投稿番号: [1543 / 2559]
舞い上がってたりして。


米の国連外交に一大転機   ライス大使デビューへ
2009年1月24日 17:10 カテゴリー:アジア・世界

ワシントンで宣誓するスーザン・ライス氏=15日(AP=共同)   【ニューヨーク24日共同】オバマ米新政権の始動で、ブッシュ前大統領下で「最悪」とまで評された米の国連外交に一大転機がもたらされるとの期待が強まってきた。2月には黒人女性として米初の国連大使に起用されたスーザン・ライス氏(44)が国連にデビュー、国連との協調路線が本格的に打ち出されそうだ。

  「本日午後、潘基文事務総長にオバマ大統領から電話がありました」。国連報道官は23日、両者の電話会談を喜々と報告した。背景にはブッシュ前政権下で事実上、無視され続けた国連の嘆きがある。気候変動問題で京都議定書からの離脱、包括的核実験禁止条約(CTBT)の批准反対、国連安全保障理事会の役割を完全に無視したイラク戦争開戦など米国の国連軽視政策は枚挙にいとまがないほどだ。

  一方、国際協調を強く打ち出したオバマ政権の登場は、存在感を弱めた国連にとり「救世主になる」(国連当局者)との見方が強い。実際、オバマ政権が妊娠中絶政策の転換の一環として23日に発表した、国連人口基金への拠出再開方針は関係当局を狂喜させた。

  そのオバマ外交の象徴的存在と受け止められているのがライス新大使だ。同大使はクリントン政権下でアフリカ担当の国務次官補、オバマ氏の外交顧問も務めたオバマ外交チームのキーパーソン。
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