潘外相事務総長立候補顛末記

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結局成果はなかったニダ

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/05/23 04:57 投稿番号: [1330 / 2559]
ミャンマー軍政、支援受け入れ拒否   国連事務総長と会談
2008年05月22日23時00分

  【バンコク=山本大輔】ミャンマー(ビルマ)のサイクロン被害を受けて、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長は22日、同国最大都市ヤンゴンを訪れ、軍事政権のテイン・セイン首相と会談した。国連事務総長としては44年ぶりの訪問。潘氏は国際社会からの人道支援の受け入れを求めたが、同首相は「被災者支援の局面は終わった」と主張した。

  同行取材団によると、会談は1時間半続いた。潘氏はサイクロン被害について「一国の対応能力を超えており、物資が迅速に到達していないことにいらだっている」と述べ、「必要なのは支援要員で、受け入れに柔軟になるべきだ」と指摘した。これに対して首相は「すでに再建段階に入った」と反論し、潘氏の要請を事実上、拒んだ。会談後、潘氏は一部の被災地を視察した。

  潘氏は23日に軍政トップのタン・シュエ国家平和発展評議会(SPDC)議長と会談する。国連筋は「タン・シュエ議長しか方針転換の決断はできない。明日の会談が重要だ」と述べた。潘氏は、この会談で進展がなければ滞在期間を延長する考えも示唆しているという。当初予定では、潘氏は23日にミャンマーからタイに移動する。

  昨年1月の事務総長就任以来、潘氏は自宅軟禁中の民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんの解放を強く求めるなど、ミャンマー民主化に意欲的で、事務総長特別顧問を特使としてミャンマーに3回派遣。しかし、軍政は国連の仲裁努力に応じていない。今回の訪問は、ミャンマーの対応にしびれを切らした潘氏が、トップ会談で軍政を説得する試みだ。


映像見ましたが、被災地で大名旅行ですね。
エライエライ。
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