「正常な」隣国関係を回復したいニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/09/25 08:40 投稿番号: [122 / 2559]
安倍政権発足、韓日関係正常化の契機となるか
「時期を逃してもいけないが賢明な判断が何より重要だ」−−。
日本の安倍晋三政権の発足を2日後に控え、24日、政府のある関係者は韓日関係正常化を推進する政府の複雑な心境を伝え「冷静さ」を特に強調した。最悪の韓日関係を残した「小泉時代」を脱することのできるこの契機をいかして正常な隣国関係を回復しなければならないのだが、それでもむやみに急いではいけないという慎重さも同時に感じられる。
政府当局者たちの動きはおそらく中国と日本が示す行動と関係があるように見える。安倍政権が発足後、中国と日本首脳が劇的に協調を見た場合、韓国だけひとり取り残されることも想像できる状況だからだ。
すでに東京で谷内正太郎日本外務省事務次官と戴秉国中国外交部副部長が23日に会っている。2人は安倍政権発足により、昨年4月以降中断している首脳会談再開のための可能性を模索したという話が日本のメディアから伝わった。
政府のある消息筋は「伝統的に日本の首相の就任直後、韓日首脳会談が行われているので、今回もこうした伝統が維持されなければならないのではないか」と話す。外交力、そして知恵を集めれば「韓日首脳会談」を優先的に成功させ、政府が意図したメッセージを韓日両国国民に伝えることができる妙案を導出することができるというのが政府当局者たちの希望だ。
しかし「強い日本」を立てて靖国神社参拝はもちろん過去の歴史認識において小泉政権と似たり寄ったり、あるいは一歩さらに「右翼性向」を見せるものと予想される安倍政権と、どうやって「接点」を見出すかが課題になっている。また日本人拉致問題などに執着するなど、対北政策において強硬政策を固守する安倍政権が、韓国と対北朝鮮関係調整にどんな姿勢を見せるかも政府当局者たちを不安にしている事項である。
政府は以前から安倍政権発足に備え「今後の韓日関係を円満に発展させることを心より希望し、そのために日本のリーダーたちの靖国神社参拝問題がどんな方法であれ解決されなければならない。またそれ以外の過去の歴史認識、対北政策で韓国民の情緒と調和を成さなければならない」という原則を通してきた。このため政府内部では「日中首脳会談に先立って韓日首脳会談を成功させなければならない」という果敢な注文とともに「首脳会談自体が重要なことではない。正常な韓日関係を構築するのが急務」という慎重論があるものと伝えられた。
政府は安倍政権発足を契機に「祝賀メッセージ」とともに韓国政府の意志を日本政府に伝えた後、閣僚級人事交流を通じて具体的な後続協議をする方針であるとしている。
政府がどれだけ賢く日本との関係正常化を推進するのか、そして日本の安倍新政権がどれだけ隣国国家との善隣友好関係構築に努力するのかにより、韓日首脳会談の早期開催と韓日関係の新しい姿などのアウトラインが現われる見通しだ。
2006.09.25 08:19:34 (中央日報)
支那の擦り寄りが南朝鮮の焦りを産んでいますね。
両方とも無視するにこしたことはないのですが。
「時期を逃してもいけないが賢明な判断が何より重要だ」−−。
日本の安倍晋三政権の発足を2日後に控え、24日、政府のある関係者は韓日関係正常化を推進する政府の複雑な心境を伝え「冷静さ」を特に強調した。最悪の韓日関係を残した「小泉時代」を脱することのできるこの契機をいかして正常な隣国関係を回復しなければならないのだが、それでもむやみに急いではいけないという慎重さも同時に感じられる。
政府当局者たちの動きはおそらく中国と日本が示す行動と関係があるように見える。安倍政権が発足後、中国と日本首脳が劇的に協調を見た場合、韓国だけひとり取り残されることも想像できる状況だからだ。
すでに東京で谷内正太郎日本外務省事務次官と戴秉国中国外交部副部長が23日に会っている。2人は安倍政権発足により、昨年4月以降中断している首脳会談再開のための可能性を模索したという話が日本のメディアから伝わった。
政府のある消息筋は「伝統的に日本の首相の就任直後、韓日首脳会談が行われているので、今回もこうした伝統が維持されなければならないのではないか」と話す。外交力、そして知恵を集めれば「韓日首脳会談」を優先的に成功させ、政府が意図したメッセージを韓日両国国民に伝えることができる妙案を導出することができるというのが政府当局者たちの希望だ。
しかし「強い日本」を立てて靖国神社参拝はもちろん過去の歴史認識において小泉政権と似たり寄ったり、あるいは一歩さらに「右翼性向」を見せるものと予想される安倍政権と、どうやって「接点」を見出すかが課題になっている。また日本人拉致問題などに執着するなど、対北政策において強硬政策を固守する安倍政権が、韓国と対北朝鮮関係調整にどんな姿勢を見せるかも政府当局者たちを不安にしている事項である。
政府は以前から安倍政権発足に備え「今後の韓日関係を円満に発展させることを心より希望し、そのために日本のリーダーたちの靖国神社参拝問題がどんな方法であれ解決されなければならない。またそれ以外の過去の歴史認識、対北政策で韓国民の情緒と調和を成さなければならない」という原則を通してきた。このため政府内部では「日中首脳会談に先立って韓日首脳会談を成功させなければならない」という果敢な注文とともに「首脳会談自体が重要なことではない。正常な韓日関係を構築するのが急務」という慎重論があるものと伝えられた。
政府は安倍政権発足を契機に「祝賀メッセージ」とともに韓国政府の意志を日本政府に伝えた後、閣僚級人事交流を通じて具体的な後続協議をする方針であるとしている。
政府がどれだけ賢く日本との関係正常化を推進するのか、そして日本の安倍新政権がどれだけ隣国国家との善隣友好関係構築に努力するのかにより、韓日首脳会談の早期開催と韓日関係の新しい姿などのアウトラインが現われる見通しだ。
2006.09.25 08:19:34 (中央日報)
支那の擦り寄りが南朝鮮の焦りを産んでいますね。
両方とも無視するにこしたことはないのですが。
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