希望が持てるのは支那と朝鮮だけニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2007/12/29 04:48 投稿番号: [1150 / 2559]
春秋
歴史家たちの予測に従えば、
歴史家たちの予測に従えば、今世紀はアジアの世紀になる。21世紀初頭のアジアは、それを予感させる一方で混沌(こんとん)も引きずる。まだら模様を実感することの多い昨今だ。
▼韓国の大統領はコンピューター付きブルドーザーと呼ばれる人に代わった。中国は五輪開催が近い。近隣外交重視に転じた日本は昨日の日中首脳会談で新たな一歩を踏み出した。東アジアでの胎動がアジアの世紀を引き寄せる。
▼日中首脳会談と前後して伝えられたパキスタンからの報道にアジアの混沌を思う。亡命先から戻って間がないベナジル・ブット元首相が暗殺された。民主化運動の象徴を失った国民の衝撃は大きい。
▼ブット元首相の父はパキスタンで初の民選首相だった。軍事政権により1979年に処刑されている。悲劇が父娘2代にわたるとは、あまりにむごい。民主化への道のりは遠く険しい。
▼東の隣国インドも暗い過去を持つ。独立の父マハトマ・ガンジーに続き、インディラ・ガンジー首相とその息子の元首相が、いずれも暗殺された。国の力を経済成長に集中できるようになるまでに長い歳月を要した。
▼今回の暗殺は世界がテロとの戦いを進める中で起きた。西の隣国アフガニスタンは対テロの主戦場だ。ブット元首相もテロ組織を非難していた。総選挙間近での暗殺が、国の陰を濃いものにしている…。アジアの世紀への希望と、立ちはだかる困難が、年の変わり目に交錯する。
=2007/12/29付 西日本新聞朝刊=
2007年12月29日02時17分
暗殺に関する歴史なら、
朝鮮と支那こそ豊富だけどなあ。
おまけに現役だし。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dfaf30ajbbvl3amd9na98ujdebfkv5ad_1/1150.html