支那がCOP13で日本などと対立
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/07 09:41 投稿番号: [1105 / 2559]
新枠組みに中国反発
COP13で日本などと対立
2007年12月7日 朝刊
【ヌサドゥア(インドネシア・バリ島)=蒲敏哉】地球温暖化への対策を協議する国連気候変動枠組み条約の第13回締約国会議(COP13)は6日、ポスト京都議定書に向けた分科会で中国が、議定書から離脱している米国の姿勢を批判。条約事務局が提示している2009年の新たな枠組みづくりの年限を10年までに延長する主張を行い日本などと激しく対立した。
分科会では中国が「先進国から途上国の温暖化対策に実効性ある取り組みが十分なされていない」と指摘。「議定書に入っていない国(米国)の二酸化炭素の削減目標は何か。条約に基づく全加盟国による議論と、議定書で義務を負う先進国の議論は完全に分けて考えるべきだ。交渉プロセスは10年まで延ばすのが望ましい」と主張した。
さらにインドは「09年が目標といってもわずか2年間では成果は得られない。先進国の不十分な取り組みを重点に論議すべきだ」と訴えた。
これに対し日本、米国が13年以降の新たな枠組みづくりの重要性を説明し、欧州連合(EU)は「50年までに1990年比で温室効果ガスを半減させる目標を共有し議論をバリからスタートさせなければならない」と途上国へ呼び掛けた。
さあ、PA−は・・・・いつもの通り無視だろうな。
自国民の利益誘導に忙しいから。
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