国連開発計画が報告書
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/11/28 08:11 投稿番号: [1091 / 2559]
温暖化で6億人に栄養失調の恐れ、国連開発計画が報告書
【ニューヨーク=白川義和】国連開発計画(UNDP)は27日、2007年版の「人間開発報告書」を発表し、地球温暖化がもたらす食糧・水不足などで数億人の貧困層が栄養失調などに直面する可能性があるとして、先進国に温室効果ガス排出量の大幅削減や途上国への資金援助を求めた。
報告書は、温暖化による干ばつや気温上昇、降雨の不順による農業システムの崩壊で、アフリカ大陸南部を中心に最大6億人が栄養失調になる恐れを指摘した。また、洪水や台風で最大3億3000万人が移住する可能性があるとした。
このため、今世紀中の地球の平均気温上昇を2度以内に抑えるべきだとし、炭素税導入や排ガス規制の強化を課題として挙げた。先進国には、〈1〉温室効果ガス排出量を1990年比で2020年までに30%、2050年までに80%以上削減する〈2〉途上国に2015年まで毎年、860億ドル(約9兆2500億円)以上の温暖化対策資金を追加提供する――ことを求めた。
(2007年11月27日23時32分 読売新聞)
>〈2〉途上国に2015年まで毎年、860億ドル(約9兆2500億円)以上の温暖化対策資金を追加提供する
南朝鮮と北韓国が「ウリは途上国にだ」と言い出しそう。
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