韓国経済崩壊の巻
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2011/08/19 12:25 投稿番号: [973 / 1457]
18日のソウル株式市場は、グーグルのモトローラ買収をきっかけに、「IT大国」韓国の地位が低下するとの懸念が高まり、IT関連銘柄が軒並み急落した。
有価証券市場(メーンボードに相当)では、サムスン電子が前日比4万3000ウォン(5.7%)安の70万9000ウォンまで下落した。下げ幅は2009年1月以来最大だった。ハイニックス半導体は12.2%安、LG電子は6.1%安で、いずれも52週最安値を付けた。このほか、LGディスプレーが8.5%安、LS産電が4.5%安、サムスン電機が5.4%安、LGイノテックが4.4%安など値がさのIT株が軒並み急落した。
有価証券市場では今月に入り、電機・電子業種指数が12.8%下落。下げ幅はリーマンショック当時に1カ月で23.1%下落した2008年10月以来最大となっている。
市場関係者は、欧米の財政危機、半導体やディスプレーの販売不振が重なり、投資心理が冷え込む中、グーグルによるモトローラ買収という悪材料が出たことがIT株急落の原因とみている。
信栄証券のイ・スンウ研究員は「ハードウエア偏重だった韓国がソフトウエア競争で遅れ、『ITコリア』の地位が揺らぐという恐怖感の働いたのではないか」と指摘した。背景には、一時的な業績不振ではなく、IT業界の変化から韓国企業が取り残されているいう懸念がある。このほか、米デルの株価が10%暴落したことや、米アップルがシャープに10億ドル(約770億円)を投資する可能性があるとの報道があったことも、株価の下落要因となった。
最近の株価急落で、主要IT企業の時価総額はリーマンショック当時の水準まで低下しているが、市場関係者は当面反発が見込めないと予想している。現代証券のキム・ドンウォン研究員は「以前3カ月単位で発注していた流通業者が、現在は1カ月単位での発注に切り替え、サムスンやLGの関係者からは『1カ月先が見えない』という言葉が聞かれるほどだ。株価の反発は、世界的に景気が回復する来年上半期前後になるのではないか」と話した。
チェ・ギュミン記者
h ttp://www.chosunonline.com/news/20110819000004
だっていらないもの。
有価証券市場(メーンボードに相当)では、サムスン電子が前日比4万3000ウォン(5.7%)安の70万9000ウォンまで下落した。下げ幅は2009年1月以来最大だった。ハイニックス半導体は12.2%安、LG電子は6.1%安で、いずれも52週最安値を付けた。このほか、LGディスプレーが8.5%安、LS産電が4.5%安、サムスン電機が5.4%安、LGイノテックが4.4%安など値がさのIT株が軒並み急落した。
有価証券市場では今月に入り、電機・電子業種指数が12.8%下落。下げ幅はリーマンショック当時に1カ月で23.1%下落した2008年10月以来最大となっている。
市場関係者は、欧米の財政危機、半導体やディスプレーの販売不振が重なり、投資心理が冷え込む中、グーグルによるモトローラ買収という悪材料が出たことがIT株急落の原因とみている。
信栄証券のイ・スンウ研究員は「ハードウエア偏重だった韓国がソフトウエア競争で遅れ、『ITコリア』の地位が揺らぐという恐怖感の働いたのではないか」と指摘した。背景には、一時的な業績不振ではなく、IT業界の変化から韓国企業が取り残されているいう懸念がある。このほか、米デルの株価が10%暴落したことや、米アップルがシャープに10億ドル(約770億円)を投資する可能性があるとの報道があったことも、株価の下落要因となった。
最近の株価急落で、主要IT企業の時価総額はリーマンショック当時の水準まで低下しているが、市場関係者は当面反発が見込めないと予想している。現代証券のキム・ドンウォン研究員は「以前3カ月単位で発注していた流通業者が、現在は1カ月単位での発注に切り替え、サムスンやLGの関係者からは『1カ月先が見えない』という言葉が聞かれるほどだ。株価の反発は、世界的に景気が回復する来年上半期前後になるのではないか」と話した。
チェ・ギュミン記者
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だっていらないもの。
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