敵機来襲:海兵隊員の朝鮮妄想
投稿者: cyber_assassinat_x 投稿日時: 2011/06/20 21:28 投稿番号: [908 / 1457]
やっぱ今日の朝鮮妄想大賞はこれで決まりだね。
海兵隊、民間航空機に向けて誤って警告射撃=韓国
中央日報日本語版 6月20日(月)9時11分配信
17日午前4時。乗客110人など計119人を乗せた中国成都発アシアナ航空旅客機(OZ324)に向けて、仁川市(インチョンシ)喬桐島(キョドンド)の海兵隊哨兵2人が2発の空砲弾とK−2小銃97発で警告射撃するという事件が発生した。有効射距離460メートルのK−2小銃で旅客機から7−8キロ離れた前方に向けた警告射撃だったため、被害はなかった。しかし軍が民航機を識別できず射撃をしたということで波紋を呼んだ。
警告射撃の発端は、喬桐島南側海兵隊の対空監視哨所で警戒中だった兵士2人の目に未確認飛行物体が見えたからだ。この飛行物体では赤い光が点滅し、「ウーン」とする音も聞こえた。哨兵のキム上等兵は1年前から警戒勤務をしてきたが、飛行機がこれほど接近したのは初めてだと判断したという。喬桐島(キョドンド)は西海(ソヘ、黄海)北方限界線(NLL)に隣接し、北朝鮮開豊(ケプン)から2.6キロ離れた超接境地域。2人の兵士は99発の警告射撃をした後、重大状況室に報告した。
海兵隊の関係者は「航空機は哨所から13キロ離れたところで5000フィート(1524メートル)以上の高度で飛行していた」とし「哨兵は航空機が航路範囲内の北側にくると、航路離脱飛行機と判断して対応したようだ」と話した。
状況は直ちに上級部隊で伝わった。飛行物体をレーダーで監視する空軍中央防空統制所(MCRC)は直ちに「異常なし」と通知したという。飛行体が北朝鮮機ではないということだ。軍は午前4時40分、アシアナ航空側に状況を説明し、機体に異常がないかどうか確認した。該当航空機は午前4時5分、仁川空港に着陸した。
軍は哨兵の対応が天安(チョンアン)艦・延坪島(ヨンピョンド)事件後、金寛鎮(キム・グァンジン)国防部長官の「先に措置、後に報告」原則と海兵隊マニュアルに基づいて行われた、と説明した。しかし民航機の経路と近い喬桐島駐留海兵隊が民航機の運航情報なしに警戒するのは問題と指摘されている。海兵隊と空軍、国土海洋部傘下の仁川(インチョン)管制所の情報システムの共有も急がれるということだ。
空軍関係者は「喬桐島哨所の場合、午前4時、霧がかかった状況で飛行機の音が普段より大きく聞こえるが、民航機と戦闘機の音ははっきりと区別される」と述べた。軍関係者は「喬桐島の海兵隊哨所兵士らは双眼鏡一つに依存している。識別教育を強化する」と話した。
合同参謀本部は17日未明に発生した事件を当日に明らかにしなかった。「海兵隊哨兵が定められた指針に基づいて正しく対応し、被害もなく、メディアに公開しないまま状況を終了した」という説明だ。しかし軍内外では「民航機に対する警告射撃を公開しなかったというのは話にならない。隠そうとしたのでないのか」という声が出ている。警告射撃だと正確に説明せず、誤認射撃の話を放置したことで、結果的に国際社会で韓国の航空安全信頼度を落としたという指摘だ。
これに関し国土部のキム・ジェヨン航空管制課長は「アシアナ航空機は決まった航路にそって正確に江華郡(カンファグン)注文島(ジュムンド)上空を移動した」とし「航路離脱は全くなかった」と述べた。キム課長は「アシアナ機が航路を離脱して軍が銃を撃ったとすれば、同じ航路で20分前後にも民航機2機が通過したのに、なぜその時は射撃をしなかったのか」と反問した。
アシアナ航空は「当時は航路を離脱していなかった。航路は仁川(インチョン)空港が開港(2001年)した当時から国内・外国航空会社が通過してきたため、軍の今回の対応は全く理解できない」と不満と不安感を同時に表している。
h ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110620-00000001-cnippou-kr
h ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110620-00000002-cnippou-kr
海兵隊、民間航空機に向けて誤って警告射撃=韓国
中央日報日本語版 6月20日(月)9時11分配信
17日午前4時。乗客110人など計119人を乗せた中国成都発アシアナ航空旅客機(OZ324)に向けて、仁川市(インチョンシ)喬桐島(キョドンド)の海兵隊哨兵2人が2発の空砲弾とK−2小銃97発で警告射撃するという事件が発生した。有効射距離460メートルのK−2小銃で旅客機から7−8キロ離れた前方に向けた警告射撃だったため、被害はなかった。しかし軍が民航機を識別できず射撃をしたということで波紋を呼んだ。
警告射撃の発端は、喬桐島南側海兵隊の対空監視哨所で警戒中だった兵士2人の目に未確認飛行物体が見えたからだ。この飛行物体では赤い光が点滅し、「ウーン」とする音も聞こえた。哨兵のキム上等兵は1年前から警戒勤務をしてきたが、飛行機がこれほど接近したのは初めてだと判断したという。喬桐島(キョドンド)は西海(ソヘ、黄海)北方限界線(NLL)に隣接し、北朝鮮開豊(ケプン)から2.6キロ離れた超接境地域。2人の兵士は99発の警告射撃をした後、重大状況室に報告した。
海兵隊の関係者は「航空機は哨所から13キロ離れたところで5000フィート(1524メートル)以上の高度で飛行していた」とし「哨兵は航空機が航路範囲内の北側にくると、航路離脱飛行機と判断して対応したようだ」と話した。
状況は直ちに上級部隊で伝わった。飛行物体をレーダーで監視する空軍中央防空統制所(MCRC)は直ちに「異常なし」と通知したという。飛行体が北朝鮮機ではないということだ。軍は午前4時40分、アシアナ航空側に状況を説明し、機体に異常がないかどうか確認した。該当航空機は午前4時5分、仁川空港に着陸した。
軍は哨兵の対応が天安(チョンアン)艦・延坪島(ヨンピョンド)事件後、金寛鎮(キム・グァンジン)国防部長官の「先に措置、後に報告」原則と海兵隊マニュアルに基づいて行われた、と説明した。しかし民航機の経路と近い喬桐島駐留海兵隊が民航機の運航情報なしに警戒するのは問題と指摘されている。海兵隊と空軍、国土海洋部傘下の仁川(インチョン)管制所の情報システムの共有も急がれるということだ。
空軍関係者は「喬桐島哨所の場合、午前4時、霧がかかった状況で飛行機の音が普段より大きく聞こえるが、民航機と戦闘機の音ははっきりと区別される」と述べた。軍関係者は「喬桐島の海兵隊哨所兵士らは双眼鏡一つに依存している。識別教育を強化する」と話した。
合同参謀本部は17日未明に発生した事件を当日に明らかにしなかった。「海兵隊哨兵が定められた指針に基づいて正しく対応し、被害もなく、メディアに公開しないまま状況を終了した」という説明だ。しかし軍内外では「民航機に対する警告射撃を公開しなかったというのは話にならない。隠そうとしたのでないのか」という声が出ている。警告射撃だと正確に説明せず、誤認射撃の話を放置したことで、結果的に国際社会で韓国の航空安全信頼度を落としたという指摘だ。
これに関し国土部のキム・ジェヨン航空管制課長は「アシアナ航空機は決まった航路にそって正確に江華郡(カンファグン)注文島(ジュムンド)上空を移動した」とし「航路離脱は全くなかった」と述べた。キム課長は「アシアナ機が航路を離脱して軍が銃を撃ったとすれば、同じ航路で20分前後にも民航機2機が通過したのに、なぜその時は射撃をしなかったのか」と反問した。
アシアナ航空は「当時は航路を離脱していなかった。航路は仁川(インチョン)空港が開港(2001年)した当時から国内・外国航空会社が通過してきたため、軍の今回の対応は全く理解できない」と不満と不安感を同時に表している。
h ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110620-00000001-cnippou-kr
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