南朝鮮陸軍の新兵配属
投稿者: cyber_assassinat_x 投稿日時: 2011/05/12 22:18 投稿番号: [873 / 1457]
>強い軍隊は、兵器の性能ではなく兵士の精神状態や規律、士気に懸かっている。軍が若い兵士を厳しく訓練することは、将来社会で活動する人材を育成することにもつながってくる。
最後の段落だけ まともなことを書いているが 実態が伴っていないね。
【社説】子供を兵役に就かせる親の思いは理解できるが
陸軍は11日、忠清南道論山にある訓練所で行われた新規入隊者の配属部隊を決めるコンピューター抽選会に、入隊者4人とその親の計8人を立ち会わせた。8人がそれぞれ一つの数字を選び、その8ケタの数字をコンピューターに入力すると、5週間の訓練を終えた新規入隊者1700人以上の配属先が自動的に決まった。陸軍は毎週水曜日に行われる訓練終了式と面会の前に、コンピューターによる抽選結果を、携帯電話などを通じて入隊者の親や家族に知らせている。
陸軍は入隊者の配属先を決めるに当たり、1987年からコンピューターを使った抽選方式を導入し、また93年からは抽選の場に入隊者本人を立ち会わせている。さらに今回からは、希望者のうち無作為に選ばれた入隊者の親も、抽選に立ち会うことになった。陸軍は「親の手によって息子たちの配属される部隊が決まるわけだ。親にとって息子の配属先は非常に気になる問題のため、実際に抽選の場に立ち会うことによって、公正に行われていることを知ってもらいたい。」と説明した。
新規入隊者の配属先を決めるに当たりコンピューターによる抽選方式を導入し、公正さと透明性を高めるのは、汚職を根絶するためにも非常に好ましいことだ。最近は入隊者の70%が一人息子で、国防部(省に相当)が今月から13年ぶりに再開した新規入隊者の面会には、1700人の兵士に会うために親や親戚など7000人以上が集まった。そのため新規入隊者の配属先は、親や家族の気持ちを配慮する意味でも、非常に厳正かつ公平な方法で行わなければならないだろう。
人間は2回生まれるといわれる。最初は親の懐に生まれ、次に親の懐から出て自立することで、もう一度生まれ変わるというわけだ。しかし最近は30代、あるいは40代になっても親元を離れられないケースが珍しくない。大学でも「寄宿舎は寒い」「食堂のメニューが少ない」といった不満を、学生ではなく保護者から聞かされることが多いという。これでは本人の将来はもちろん、国全体の将来まで心配になってくる。
国全体がこのような過保護な雰囲気にある中、軍に入隊する息子たちの配属先を決める場に、親を立ち会わせるのは行きすぎでは、という思いが湧いてくる。軍の小隊長や中隊長の主な任務も、最近は隊員の訓練ではなく、隊員の自宅に電話をかけ「お宅の息子さんは軍でしっかり生活しているため安心してください」と伝えることに変わってしまったという。
強い軍隊は、兵器の性能ではなく兵士の精神状態や規律、士気に懸かっている。軍が若い兵士を厳しく訓練することは、将来社会で活動する人材を育成することにもつながってくる。
h ttp://www.chosunonline.com/news/20110512000043
最後の段落だけ まともなことを書いているが 実態が伴っていないね。
【社説】子供を兵役に就かせる親の思いは理解できるが
陸軍は11日、忠清南道論山にある訓練所で行われた新規入隊者の配属部隊を決めるコンピューター抽選会に、入隊者4人とその親の計8人を立ち会わせた。8人がそれぞれ一つの数字を選び、その8ケタの数字をコンピューターに入力すると、5週間の訓練を終えた新規入隊者1700人以上の配属先が自動的に決まった。陸軍は毎週水曜日に行われる訓練終了式と面会の前に、コンピューターによる抽選結果を、携帯電話などを通じて入隊者の親や家族に知らせている。
陸軍は入隊者の配属先を決めるに当たり、1987年からコンピューターを使った抽選方式を導入し、また93年からは抽選の場に入隊者本人を立ち会わせている。さらに今回からは、希望者のうち無作為に選ばれた入隊者の親も、抽選に立ち会うことになった。陸軍は「親の手によって息子たちの配属される部隊が決まるわけだ。親にとって息子の配属先は非常に気になる問題のため、実際に抽選の場に立ち会うことによって、公正に行われていることを知ってもらいたい。」と説明した。
新規入隊者の配属先を決めるに当たりコンピューターによる抽選方式を導入し、公正さと透明性を高めるのは、汚職を根絶するためにも非常に好ましいことだ。最近は入隊者の70%が一人息子で、国防部(省に相当)が今月から13年ぶりに再開した新規入隊者の面会には、1700人の兵士に会うために親や親戚など7000人以上が集まった。そのため新規入隊者の配属先は、親や家族の気持ちを配慮する意味でも、非常に厳正かつ公平な方法で行わなければならないだろう。
人間は2回生まれるといわれる。最初は親の懐に生まれ、次に親の懐から出て自立することで、もう一度生まれ変わるというわけだ。しかし最近は30代、あるいは40代になっても親元を離れられないケースが珍しくない。大学でも「寄宿舎は寒い」「食堂のメニューが少ない」といった不満を、学生ではなく保護者から聞かされることが多いという。これでは本人の将来はもちろん、国全体の将来まで心配になってくる。
国全体がこのような過保護な雰囲気にある中、軍に入隊する息子たちの配属先を決める場に、親を立ち会わせるのは行きすぎでは、という思いが湧いてくる。軍の小隊長や中隊長の主な任務も、最近は隊員の訓練ではなく、隊員の自宅に電話をかけ「お宅の息子さんは軍でしっかり生活しているため安心してください」と伝えることに変わってしまったという。
強い軍隊は、兵器の性能ではなく兵士の精神状態や規律、士気に懸かっている。軍が若い兵士を厳しく訓練することは、将来社会で活動する人材を育成することにもつながってくる。
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