朝鮮妄想

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鮮人がフランス産の高級ワイン?

投稿者: cyber_assassinat_x 投稿日時: 2010/07/19 08:46 投稿番号: [490 / 1457]
唐辛子とニンニクで麻痺した味覚と嗅覚でフランス産の高級ワインを飲む。
豚に真珠、猫に小判と同義語として「朝鮮人に高級ワイン」はどうかなあ。
葡萄酒の瓶のラベルはそのままにして、似たような感じの安物に中身だけ変えても
唐辛子とニンニクで麻痺した鮮人の舌と鼻の感覚では 微妙なワインの区別ができないだろう。

小生もフランスのワインが大好きな人間なので葡萄酒専用の保冷庫2台に年代物の在庫を持っています。
タバコなど強烈な臭気や唐辛子が強烈な食べ物が大嫌いだよ。
葡萄酒の微妙な香りと味わいの違いを楽しみたいと考えています。



【萬物相】全経連のワイン

  「神は水をお造りになっただけだが、人間はワインを造った」。作家ビクトル・ユゴーの言葉だ。世界の万物を創造したのは神とされるが、ワインの特許権は人間にあるというわけだ。フランスの詩人、ボードレールは「ワインの魂」という詩までささげた。「わたしは知っている、熱い丘の上で/わたしに命を与えるために、わたしに魂を吹き込むために/どれだけの苦しみと汗、熱い太陽が必要かを…」


  ワインは等級が上がるほど、楽しむ人の数が減る。作家リーボウィッツは、「偉人たちは思想について、普通の人々は日常について、少数の人々はワインについて語る」という言葉を残した。高級ワインにあこれていた作曲家オッフェンバックは、「人々はなぜ、質の悪いワインを大きなグラスで飲み、上質のワインは小さなグラスで飲むのか」と皮肉った。


  サムスン電子の李健熙(イ・ゴンヒ)会長が先日、全国経済人連合会(全経連)の会長団を夕食会に招待し、フランス産の高級ワインを振る舞ったという。ブルゴーニュの白ワイン「モンラッシェ」とボルドーの赤ワイン「ペトリュス」が食卓を飾ったそうだ。モンラッシェを愛した映画監督ヒッチコックは、「会話とは、優れたワインの敵である」とまで語った。高級ワインを楽しむときには、会話も邪魔になるというわけだ。一方のペトリュスは、英国のエリザベス女王の結婚式に登場した名品だ。


  夕食会に登場したワインはいずれも、韓国での輸入価格が最低でも1本100万−200万ウォン(約7万2000−14万3000円)を超えるものだが、全経連の会長団に振る舞われたワインの価格は明らかにされなかった。同じペトリュスでも、ブドウの品質や年度によって、1本500万ウォン(約36万円)を超えるものもある。先日、ある輸入業者が2006年産のペトリュスを240万ウォン(約17万3000円)で販売すると宣伝していた。また、あるデパートでは今年2月、ロマネコンティとペトリュスを詰め合わせた贈答品セットを1700万ウォン(約122万円)で販売した。


  哲学者ソクラテスは、仲間とワインを飲みながら「シンポジウム」を開いた。シンポジウムとはもともと、古代ギリシャの「饗宴」を意味する言葉で、本来は「一緒に酒を飲む」という意味だ。参加者たちは、愛の神「エロス」をあがめながら、愛をテーマに意見をぶつけ合った。ワインは水で薄めていたため、討論に支障はなかった。その日のワインの種類は重要でなく、対話の記録だけが残された。昨日の夕食会で全経連の会長団は、ワインを飲みながら冬季五輪の招致と韓国の経済発展について話し合ったという。しかし、世間の話題はもっぱら、夕食会に登場したワインの値段だ。もちろん、財界の指導者たちが交わした会話の内容が実際に実を結ぶのなら、その日のワインの値段が再び世間の話題に上ることはないだろう。

http://www.chosunonline.com/news/20100718000023
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