朝鮮妄想

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鮮人に餌を与えた日帝が悪い

投稿者: cyber_assassinat_x 投稿日時: 2010/03/13 00:51 投稿番号: [359 / 1457]
ハトは また 鮮人に餌を与えるらしい。
社説の核心部分である カナダの事例を参照下さい。

>カナダの川と湖には「野生のカモにエサを与えるな」という注意書きがある。 理由は冬に餓えて死んでしまうからだ。 春季に観光客が集まりエサを与えることで、子ガモが魚を獲り方を身につけられなくなるということだ。 冬になると観光客が集まらず、このために自立能力を得ていないカモが餓死するという。

今でもハトに餌を強要する鮮人は 最初に餌を与えた日帝が悪い。


【噴水台】ハトの受難

ハト(韓国語でピドゥルギ)が平和の象徴になったのはおそらく旧約聖書の「ノアの箱舟」の話からだろう。 人間の罪悪を嘆いた神が暴雨を降らせ、全世界が浸水した。 箱舟にしばらくいたノアがハトを放すと、オリーブの葉をくわえて帰ってきた。 ついに洪水が終わり、地が見えたのだ。 虹の約束とともにハトが平和の伝令になった淵源だ。

「ハト派」は強硬論者の「タカ派」に対して穏健論者をいう。 ベトナム戦争で‘主戦’と‘主和’を象徴しながら定立した表現と伝えられる。 もちろん強圧と対話を同時に駆使する「フクロウ派」もある。

ハトは昔から人間の周辺にいた。 手なずけなくても集まり、飛び去り、また自分たちで帰ってくる。 この帰巣本能を利用したのが伝令鳩だ。 1835年に設立されたフランスAFPの前身アヴァス(havas)通信はかつてベルギーと英国のニュースを‘ハトエクスプレス’で伝達を受けたという。 東洋では春秋戦国時代から手紙を伝える伝書鳩として活用された。

しかしそのハトも急激な都市化に苦しむ。 詩人キム・クァンソプは「城北洞(ソンブクドン)の山に番地をなくしたハトは静かに座り、豆を一つずつついばむ庭さえもない」と自然破壊と人間性の喪失を嘆いた。 しかし練炭の煙の懐かしさまでも消えた今、祝福のメッセージどころか「有害野生動物」に指定され、捕獲対象になった。 ごみ箱をあさって太り、‘タッ(鶏)ドゥルギ’とまで言われている。 まさに「山も失い、人も失い、愛と平和の思想までも与えない追われる鳥’になった。

カナダの川と湖には「野生のカモにエサを与えるな」という注意書きがある。 理由は冬に餓えて死んでしまうからだ。 春季に観光客が集まりエサを与えることで、子ガモが魚を獲り方を身につけられなくなるということだ。 冬になると観光客が集まらず、このために自立能力を得ていないカモが餓死するという。 ハトの場合も人間が浅はかな親切で野生本能を奪い、今は見苦しいといって知らん振りをしているのではないのか。

時用郷楽譜(朝鮮時代の歌曲集)に維鳩曲がある。 「ハトは鳴いても私はカッコウがよい」という内容だ。 高麗(コリョ)睿宗(イェジョン)の伐谷鳥(高麗歌謡)の一部ともいわれる。 ここでハトは怖がって王の過ちを指摘できない臣下を、カッコウは過ちを直言する臣下を例えている。 睿宗はカッコウを待ち望んだが、今はどうなのか。 捕獲すべき‘タッドゥルギ’がいるのは街中だけではない。

朴鍾権(パク・ジョングォン)論説委員

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=127128&servcode=100&sectcode=120
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