朝鮮妄想

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工夫すれば格好よくなるニダ

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/11/01 10:02 投稿番号: [2 / 1457]
トピ開設、おめでとうさんです。
落ちたトピがトピだから、最高です♪

さて、初ネタ。

記事入力 : 2009/11/01 09:12:20
【コラム】シルムと相撲、マッコリと日本酒
■ナイロンパンツとまわし

  シルム(韓国相撲)は臨場感あふれるスポーツだが、わたしはシルムの「安物イメージ」に不満がある。シルムの選手はなぜ、水着のようなナイロンのパンツを着用するのか。パンツには原色のスポンサーのロゴまで付いており、まったく国籍不明だ。
  わたしがシルムに不満を抱くようになったのは、東京特派員時代からだ。日本の相撲をシルムと比較し、われわれはなぜこれだけしかできないのか、もう少し工夫すれば格好よくなるのに、と残念に思った。
  ご存じの通り、相撲の力士はナイロンパンツではなく、まわしと呼ばれる長い布で局部だけを隠し、尻は露出している。その姿がふびんに見える人もいるかもしれないが、非常に独創的で日本的だ。少なくとも、ナイロンパンツよりは話の種になり得る。
  相撲のイメージは、日本相撲協会によって、細かく管理されている。まげを結うことや、取組の前にしこを踏んだり、こぶしを土俵に付ける立ち合いなど独特な儀式が多く、豊富な見どころを提供している。こうした外的なコンテンツ、形式美のおかげで、相撲にはどこか高級なイメージが漂う。
  相撲がよく演出された舞台芸術ならば、シルムは田舎の見せ物のようなものだ。どちらが良いのか断言することは難しいが、世界にアピールできるのは当然、相撲だ。われわれの現代シルムはスポーツの機能性に偏るあまり、代々積み上げられてきた農村共同体の豊かなコンテンツを失ってしまった。

■マッコリの安物イメージ

  マッコリ(韓国式濁り酒)の進化は驚くべきものだ。マッコリによるひどい二日酔いを経験しているわれわれの世代には、マッコリがこれだけ後味さわやかな酒に生まれ変わったことが信じられない。しかし、マッコリが日本酒を超えるほどの世界的な成功を収められるかは楽観できない。マッコリは「安物のわな」にはまっているからだ。
  ソウルのロッテホテルにある韓国料理店では、6種類のマッコリが提供されている。このうち、最も高価な「麹淳堂梨花酒」には、6万ウォン(約4600円)の値が付いている。日本酒はどうか。ロッテホテルの日本料理店にある酒は、最も安いもので6万ウォン、150万ウォン(約11万6000円)するものもある。日本の酒類販売店に行くと、小売価格が10万円を超える超高級酒もたくさんある。これに対し、日本に輸出されるマッコリは、最も高いもので525円だ。このままでは永遠に「安物」のらく印を押されないか心配だ。
  日本の銘酒に高値が付くのは、それなりのストーリーがあるからだ。最高級品は酒米を60−70%カットし、えり抜きの部分だけで熟成させるといった工程で製造されている。要するに、10万円の酒は酒そのものよりも、そこに込められたストーリーに10万円の価値が付いているのだ。
  マッコリはなぜ、超高級品を生み出すことができないのか。おいしいマッコリを安価で飲めることは、愛飲家にとって幸せなことだ。しかし、10万円程度の破格な値段が付いたマッコリも見てみたいものだ。

■哲学の道はただの道

  京都に「哲学の道」という観光コースがある。案内のパンフレットには、哲学家が瞑想(めいそう)しながら散策した場所、と書かれていた。数年前に京都に出張した際、素敵な名前に引かれて出かけたところ、少々がっかりした記憶がある。趣のある小道だったが、バスを乗り継いでまで行くほどの場所ではない感じがした。
  日本の「文化装飾術」は卓越している。平凡な小道に若干のストーリーを加え、「哲学の道」といったたいそうな名前で売り出すのを見るにつけ、われわれは恥ずかしくなる。立派な素材がありながら、包装が下手でまともに認めてもらえないわれわれは、純真なのか、それとも愚かなのだろうか。

朴正薫(パク・ジョンフン)社会政策部長
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

>文化装飾術

ば〜か・・・
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