文盲鮮人に書店は不要ニダ
投稿者: cyber_assassinat_x 投稿日時: 2012/12/16 08:33 投稿番号: [1379 / 1457]
「防水」と「放水」や はたまた「防火」と「放火」の違いが理解出来ない鮮人に書店は不要。
文字が全く書かれていないネーチャンの写真集ぐらいしか売れないね。
注記:朝鮮愚民文字では同じ文字で表示されます。
(朝鮮日報日本語版) 街の書店、絶滅の危機
朝鮮日報日本語版 12月15日(土)11時50分配信
道の向かい側にある豚足屋を指しながら、ウォン・チユンさん(74)は話した。「あの場所です。4年たちましたが、嫌な気分になるのであまり見ることはありません」。今月10日、慶尚北道英陽郡庁の前。ウォンさんが30年以上経営してきた20坪(66平方メートル)ほどの「文化書店」は2009年初め、商売が行き詰まり閉店した。ウォンさんは「郡庁所在地に本屋が1軒もないなんて恥ずかしいことだ」と語った。詩人・趙芝薫(チョ・ジフン)、小説家・李文烈(イ・ムンヨル)を生んだ「韓国文学の故郷」英陽は、その瞬間から「本屋のない郡」に成り下がった。
地域の書店が崖っぷちに追い込まれている。本紙が韓国出版研究所に依頼し全国249の市・郡・区の書店を全数調査(文房具を売っている書店も含め合計2577店)したところ、英陽郡をはじめ全羅南道珍島郡、慶尚北道鬱陵郡、仁川市甕津郡では書店が1軒もなかった。仁川市江華郡、江原道高城郡・楊口郡・襄陽郡・華川郡・横城郡、忠清北道槐山郡・曽坪郡、忠清南道泰安郡、全羅北道茂朱郡・淳昌郡・鎮安郡、全羅南道谷城郡・求礼郡・務安郡・新安郡・咸平郡・和順郡、慶尚北道聞慶市・高霊郡・軍威郡・奉化郡・星州郡・盈徳郡・醴泉郡・義城郡・清道郡・青松郡・漆谷郡、慶尚南道山清郡など30カ所は書店が1軒しかない「絶滅危惧(きぐ)地域」だった。大都市でも事情はあまり変わらない。ソウル市中浪区、京畿道城南市中院区のように人口5万人当たりに書店が1軒未満の市・郡・区も少なくなかった。
英陽郡庁前の英陽小学校は、かつては児童数が1400人に達していたが、現在は302人だ。通学路で会った5年生のシン・スビンさんは「先月、問題集や本を買いに安東市まで行ってきた。インターネットで注文することもあるけど、本を直接見て選ぶことができないので不便」と話す。4年生のパク・クァンヒ君は「前に本屋に行ったのがいつだったか覚えていない」と話した。
大人たちは現実を受け入れていた。「近くに図書館があるし、必要な本はインターネット書店の方が安い」という。美容院の店主は「月刊誌を定期購読していれば本屋がなくても大丈夫」と話した。しかし、チャン・ヒスクさん(40)は「子どもが小学校高学年になると、問題集を買いに安東市まで行く母親が多い」と語った。英陽郡からは車で60−70分の距離だ。
ソウル市内にあった大型書店・鍾路書籍は10年前に閉店した。釜山では代表的な書店のうち栄光図書と文友堂書店を除き、翰林書院・トンボ書籍・光復書店・チョンハ書林などがなくなった。出版評論家のピョ・ジョンフン氏は「1997年から値引きを武器に登場したインターネット書店が書籍流通のかなり大きな部分を占めるようになったのに伴い、本と読者の接点の『絶対数』が減ったのは深刻な事態だ」と見ている。文化がどこに向かっているのか、ほかの人々がどのような考えを持っているのかを具体的に感じることのできる空間が失われるのだ。チェ・ヘシル慶煕大学教授は「本の香りやページの擦れる音、知識を全身で感じさせてくれる場所を失おうとしている」と指摘した。
ペク・ウォングン韓国出版研究所責任研究員は「文化生態系の重要な土壌である町の書店がなくなり、読書環境は荒廃している。図書定価制のほかにも、地域に根差した書店の自助努力が必要だ」と強調した。児童書専門の京畿道高陽市一山・アルモ本屋、青少年図書専門の釜山市・インディゴ書院、朗読会や文化イベントを開催している大田市・鶏竜文庫などは問題集や参考書を売らず、割引もしていないが、経営が成り立っている。
パク・テチュン韓国書店組合連合会会長は「書店がつぶれると、たいていは携帯電話ショップ・コーヒーショップ・ネットカフェなどができる。書店の目に見えない役割を考えると、どちらがすさんでいるといえるだろう」と問い掛けた。脚本家キム・ミョンファ氏は「書店の死」について「韓国人が精神的な余裕を失いつつあるのに、切実さを感じていないという証拠だ」と表現した。
ht tp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121215-00000501-chosun-kr
文字が全く書かれていないネーチャンの写真集ぐらいしか売れないね。
注記:朝鮮愚民文字では同じ文字で表示されます。
(朝鮮日報日本語版) 街の書店、絶滅の危機
朝鮮日報日本語版 12月15日(土)11時50分配信
道の向かい側にある豚足屋を指しながら、ウォン・チユンさん(74)は話した。「あの場所です。4年たちましたが、嫌な気分になるのであまり見ることはありません」。今月10日、慶尚北道英陽郡庁の前。ウォンさんが30年以上経営してきた20坪(66平方メートル)ほどの「文化書店」は2009年初め、商売が行き詰まり閉店した。ウォンさんは「郡庁所在地に本屋が1軒もないなんて恥ずかしいことだ」と語った。詩人・趙芝薫(チョ・ジフン)、小説家・李文烈(イ・ムンヨル)を生んだ「韓国文学の故郷」英陽は、その瞬間から「本屋のない郡」に成り下がった。
地域の書店が崖っぷちに追い込まれている。本紙が韓国出版研究所に依頼し全国249の市・郡・区の書店を全数調査(文房具を売っている書店も含め合計2577店)したところ、英陽郡をはじめ全羅南道珍島郡、慶尚北道鬱陵郡、仁川市甕津郡では書店が1軒もなかった。仁川市江華郡、江原道高城郡・楊口郡・襄陽郡・華川郡・横城郡、忠清北道槐山郡・曽坪郡、忠清南道泰安郡、全羅北道茂朱郡・淳昌郡・鎮安郡、全羅南道谷城郡・求礼郡・務安郡・新安郡・咸平郡・和順郡、慶尚北道聞慶市・高霊郡・軍威郡・奉化郡・星州郡・盈徳郡・醴泉郡・義城郡・清道郡・青松郡・漆谷郡、慶尚南道山清郡など30カ所は書店が1軒しかない「絶滅危惧(きぐ)地域」だった。大都市でも事情はあまり変わらない。ソウル市中浪区、京畿道城南市中院区のように人口5万人当たりに書店が1軒未満の市・郡・区も少なくなかった。
英陽郡庁前の英陽小学校は、かつては児童数が1400人に達していたが、現在は302人だ。通学路で会った5年生のシン・スビンさんは「先月、問題集や本を買いに安東市まで行ってきた。インターネットで注文することもあるけど、本を直接見て選ぶことができないので不便」と話す。4年生のパク・クァンヒ君は「前に本屋に行ったのがいつだったか覚えていない」と話した。
大人たちは現実を受け入れていた。「近くに図書館があるし、必要な本はインターネット書店の方が安い」という。美容院の店主は「月刊誌を定期購読していれば本屋がなくても大丈夫」と話した。しかし、チャン・ヒスクさん(40)は「子どもが小学校高学年になると、問題集を買いに安東市まで行く母親が多い」と語った。英陽郡からは車で60−70分の距離だ。
ソウル市内にあった大型書店・鍾路書籍は10年前に閉店した。釜山では代表的な書店のうち栄光図書と文友堂書店を除き、翰林書院・トンボ書籍・光復書店・チョンハ書林などがなくなった。出版評論家のピョ・ジョンフン氏は「1997年から値引きを武器に登場したインターネット書店が書籍流通のかなり大きな部分を占めるようになったのに伴い、本と読者の接点の『絶対数』が減ったのは深刻な事態だ」と見ている。文化がどこに向かっているのか、ほかの人々がどのような考えを持っているのかを具体的に感じることのできる空間が失われるのだ。チェ・ヘシル慶煕大学教授は「本の香りやページの擦れる音、知識を全身で感じさせてくれる場所を失おうとしている」と指摘した。
ペク・ウォングン韓国出版研究所責任研究員は「文化生態系の重要な土壌である町の書店がなくなり、読書環境は荒廃している。図書定価制のほかにも、地域に根差した書店の自助努力が必要だ」と強調した。児童書専門の京畿道高陽市一山・アルモ本屋、青少年図書専門の釜山市・インディゴ書院、朗読会や文化イベントを開催している大田市・鶏竜文庫などは問題集や参考書を売らず、割引もしていないが、経営が成り立っている。
パク・テチュン韓国書店組合連合会会長は「書店がつぶれると、たいていは携帯電話ショップ・コーヒーショップ・ネットカフェなどができる。書店の目に見えない役割を考えると、どちらがすさんでいるといえるだろう」と問い掛けた。脚本家キム・ミョンファ氏は「書店の死」について「韓国人が精神的な余裕を失いつつあるのに、切実さを感じていないという証拠だ」と表現した。
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