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だってチョーセンだもん

投稿者: cyber_assassinat_x 投稿日時: 2012/11/03 09:39 投稿番号: [1356 / 1457]
まあ解消は無理


【社説】韓国製兵器に対する国民の不信感を解消せよ
朝鮮日報日本語版 11月3日(土)8時51分配信


  韓国海軍の主力潜水艦「孫元一(ソン・ウォンイル)」が、原因不明の故障で20カ月も修理を受けている。孫元一では昨年4月から、運航が不可能なほどの騒音が発生し始めたという。韓国海軍は潜水艦を解体してみたが、結局原因を突き止めることができず、問題があると推定される部品をドイツの潜水艦メーカーに送った。

  孫元一は、3500億ウォン(約258億円)を投じドイツから設計図や建造技術などを全て導入し、韓国で組み立てた排水量1800トン級の潜水艦だ。2007年12月に韓国海軍に引き渡される前、試験航海中に推進装置に異常が発生し、船が傾き過ぎるという問題が発覚した。引き渡し後も騒音が基準値内に収まらなかったため、わずか3年余りで稼働が完全にストップした。

  孫元一だけでない。巨額の予算を投じて開発した韓国製兵器が、実戦に臨む前に欠陥が発覚して後方に送られたり、実戦配備されたもののすぐに故障が生じ、務めを果たせないというケースは多い。対潜ミサイル「紅サメ」やK2戦車、K11複合小銃、K9自走砲など、名を挙げればきりがない。

  故障も故障だが、大金を投じて購入・開発した兵器類が故障した際、韓国の技術で修理できないというのはさらに問題だ。孫元一や、国産化率が70−80%に達する「Kシリーズ」の兵器類は、心臓や頭脳に当たる技術・部品を輸入に依存している。こうした技術導入契約は多くの場合、韓国が主要部品の内部を分解・確認できいないようになっており、故障しても原因の把握すら困難だ。品質評価も、国防部(省に相当)傘下の機関が担当しており、製造サイドと評価サイドが一家をなしているも同然だ。

  深刻なのは、韓国製兵器に対する韓国国民の不信感だ。戦時作戦統制権の韓国軍移管が2015年に迫っている現在から移管後にかけて、安全保障や国防のためどれだけ多くの予算がかかるか、見当をつけるのも難しい。このように、あきれた不良兵器のニュースを年中聞かされる韓国国民は、快く「兵器開発に使ってくれ」と税金を払おうとするだろうか。各兵器の故障原因を究明する作業も欠かせないが、韓国製兵器に対する韓国国民の不信感を解消し不安を和らげるため、国家レベルの特別委員会なりとも結成すべきだ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121103-00000431-chosun-kr
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