今日の朝鮮妄想
投稿者: cyber_assassinat_x 投稿日時: 2012/06/09 00:41 投稿番号: [1237 / 1457]
今日の朝鮮妄想はかなり醗酵してクサイにだ!
【コラム】自国の魅力を見違える大韓民国(1)(2)
中央日報日本語版 6月8日(金)13時24分配信
企業や国の力は平常時より危機が迫った場合によく表れる。自分の力を過大評価したり過小評価するリーダーシップは、危機を乗り越えるうえで大きな力を発揮できない。過大評価型リーダーシップは状況を根拠なく楽観する傾向があり、適時に危機に対処できない。過小評価型は組織と国の強みに対する確信が不足し、危機を新たな飛躍に転換させる動力を作り出せず、次の段階のビジョンを提示できないという点で、過大評価型リーダーシップの問題点と大きく変わらない。
欧州財政危機から始まったグローバル景気低迷や中国市場の需要減少などで、貿易依存型経済構造の韓国はより大きな危機の暗礁に向かっている局面だ。こうした危機を切り抜けるリーダーシップの重要な資質の一つは、何よりも大韓民国の強みと競争力を正確かつバランスよく把握する能力だ。しかし最近は各種不正と暴露戦で大韓民国の総体的力量に対する悲観的世論が形成されていて、過小評価型リーダーシップの段階を越えて、自己卑下型に変質するケースを目撃する。米国のある企業家は、グローバル経済に占める大韓民国の地位と力を低評価する一部の韓国人の不均衡的な自己認識に対し、こう述べたことがある。「韓国人はまだ自国を新興国と考えているようだ。すでに先進国入りしているというのに」。
韓国は多方面で強みを持つ、世界的に高い革新力を持つ国だ。2011年末に世界22カ国の主要企業のうち役員およそ3000人を対象に該当国の革新性を調査したGEのグローバル革新調査結果によると、韓国は米国・ドイツ・日本・中国に次いで5位になった。韓国は世界レベルの製造業基地として世界市場の半分を占める高付加価値造船産業と、中東など新興市場をリードする世界的建設プラント企業を保有している。また韓国はグローバル貿易のハブ国家だ。米国・欧州連合(EU)との自由貿易協定(FTA)発効に続き、韓日中FTAも進行中で、ASEAN(東南アジア諸国連合)地域でもリーダーシップを発揮している。広域インターネット、半導体、情報技術インフラ、スマートフォンなど情報通信技術産業では世界をリードしている。
世界160カ国で事業をしているGEは、先進国・新興国のような従来の市場分類方式から抜け出し、国富を生み出す動力を基準に「資源市場」「人口市場」「技術と力量市場」に分類基準を変えた。韓国は「技術と力量市場」に属する。すなわち、世界をリードする優れた技術と人的・制度的・文化的力量で国富を生みだす国に分類したのだ。
こうした韓国の技術と力量を積極的に活用した例に、京畿道城南(キョンギド・ソンナム)にあるGEの超音波映像診断機器研究開発(R&D)および生産基地が挙げられる。ここでは世界市場を対象に独自の新製品を開発する一方、生産量の90%以上を海外に輸出している。世界最低不良率と最も短い生産納期で、日本の超音波研究開発および生産業務までも移ってきている。韓国の人的資源の優秀な技術力に、各種インフラまでも整っているため、他国の投資誘惑にもかかわらず韓国で事業を拡張している。
最近訪韓したジェフリー・イメルトGE会長は李明博(イ・ミョンバク)大統領に会い、造船・バイオ技術産業などで韓国が保有する世界的な競争力と成長の可能性に言及した。また、中国の習近平国家副主席との面談で、中国国営企業の競争力向上のために韓国企業を研究するよう勧告したと、李大統領に伝えた。
このように世界は韓国の強みに注目している。どうすれば韓国の強みを自身に有利な方向で活用できるかを悩んでいる。ところが当の大韓民国の内部では、こうした強みの活用を極大化することよりも、意図的に無視して低評価するのに没頭しているようで残念だ。
アジア各地を回りながら各国の魅力と強みを見つけ出し、事業の成長に取り込んできた過去20年間のグローバルビジネス経験で私が確認した点は、韓国はどの国よりも多くの強みと魅力を持った強い国という点だ。現在のように自らの強みを低評価する雰囲気で、リーダーの責務は、何よりも大韓民国は私たちが考えるよりもはるかに多くの強みを持つ立派な国という点を再認識し、次の段階の成長と発展に進む努力を本格的に展開することだと思う。
カン・ソンウクGEコリア社長
h ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120608-00000023-cnippou-kr
h ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120608-00000024-cnippou-kr
【コラム】自国の魅力を見違える大韓民国(1)(2)
中央日報日本語版 6月8日(金)13時24分配信
企業や国の力は平常時より危機が迫った場合によく表れる。自分の力を過大評価したり過小評価するリーダーシップは、危機を乗り越えるうえで大きな力を発揮できない。過大評価型リーダーシップは状況を根拠なく楽観する傾向があり、適時に危機に対処できない。過小評価型は組織と国の強みに対する確信が不足し、危機を新たな飛躍に転換させる動力を作り出せず、次の段階のビジョンを提示できないという点で、過大評価型リーダーシップの問題点と大きく変わらない。
欧州財政危機から始まったグローバル景気低迷や中国市場の需要減少などで、貿易依存型経済構造の韓国はより大きな危機の暗礁に向かっている局面だ。こうした危機を切り抜けるリーダーシップの重要な資質の一つは、何よりも大韓民国の強みと競争力を正確かつバランスよく把握する能力だ。しかし最近は各種不正と暴露戦で大韓民国の総体的力量に対する悲観的世論が形成されていて、過小評価型リーダーシップの段階を越えて、自己卑下型に変質するケースを目撃する。米国のある企業家は、グローバル経済に占める大韓民国の地位と力を低評価する一部の韓国人の不均衡的な自己認識に対し、こう述べたことがある。「韓国人はまだ自国を新興国と考えているようだ。すでに先進国入りしているというのに」。
韓国は多方面で強みを持つ、世界的に高い革新力を持つ国だ。2011年末に世界22カ国の主要企業のうち役員およそ3000人を対象に該当国の革新性を調査したGEのグローバル革新調査結果によると、韓国は米国・ドイツ・日本・中国に次いで5位になった。韓国は世界レベルの製造業基地として世界市場の半分を占める高付加価値造船産業と、中東など新興市場をリードする世界的建設プラント企業を保有している。また韓国はグローバル貿易のハブ国家だ。米国・欧州連合(EU)との自由貿易協定(FTA)発効に続き、韓日中FTAも進行中で、ASEAN(東南アジア諸国連合)地域でもリーダーシップを発揮している。広域インターネット、半導体、情報技術インフラ、スマートフォンなど情報通信技術産業では世界をリードしている。
世界160カ国で事業をしているGEは、先進国・新興国のような従来の市場分類方式から抜け出し、国富を生み出す動力を基準に「資源市場」「人口市場」「技術と力量市場」に分類基準を変えた。韓国は「技術と力量市場」に属する。すなわち、世界をリードする優れた技術と人的・制度的・文化的力量で国富を生みだす国に分類したのだ。
こうした韓国の技術と力量を積極的に活用した例に、京畿道城南(キョンギド・ソンナム)にあるGEの超音波映像診断機器研究開発(R&D)および生産基地が挙げられる。ここでは世界市場を対象に独自の新製品を開発する一方、生産量の90%以上を海外に輸出している。世界最低不良率と最も短い生産納期で、日本の超音波研究開発および生産業務までも移ってきている。韓国の人的資源の優秀な技術力に、各種インフラまでも整っているため、他国の投資誘惑にもかかわらず韓国で事業を拡張している。
最近訪韓したジェフリー・イメルトGE会長は李明博(イ・ミョンバク)大統領に会い、造船・バイオ技術産業などで韓国が保有する世界的な競争力と成長の可能性に言及した。また、中国の習近平国家副主席との面談で、中国国営企業の競争力向上のために韓国企業を研究するよう勧告したと、李大統領に伝えた。
このように世界は韓国の強みに注目している。どうすれば韓国の強みを自身に有利な方向で活用できるかを悩んでいる。ところが当の大韓民国の内部では、こうした強みの活用を極大化することよりも、意図的に無視して低評価するのに没頭しているようで残念だ。
アジア各地を回りながら各国の魅力と強みを見つけ出し、事業の成長に取り込んできた過去20年間のグローバルビジネス経験で私が確認した点は、韓国はどの国よりも多くの強みと魅力を持った強い国という点だ。現在のように自らの強みを低評価する雰囲気で、リーダーの責務は、何よりも大韓民国は私たちが考えるよりもはるかに多くの強みを持つ立派な国という点を再認識し、次の段階の成長と発展に進む努力を本格的に展開することだと思う。
カン・ソンウクGEコリア社長
h ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120608-00000023-cnippou-kr
h ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120608-00000024-cnippou-kr
これは メッセージ 1236 (おばけのドロンパ さん)への返信です.
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