朝鮮嘘吐きを世界遺産に登録すべき
投稿者: cyber_assassinat_x 投稿日時: 2012/04/06 23:20 投稿番号: [1183 / 1457]
小生の見解だと 嘘吐きや捏造は朝鮮が起源だろう。
(朝鮮日報日本語版) 中国産キムチを「国産」と偽装、学校給食に
朝鮮日報日本語版 4月6日(金)10時50分配信
ソウル地方警察庁は5日、中国産キムチの原産地を韓国産と偽るなど、虚偽の原産地表示を行った疑いで、キムチ製造業者の社長J容疑者(57)を逮捕するとともに、工場関係者や金品を受け取っていた公務員ら16人を在宅のまま摘発した。問題のキムチは学校給食用として流通していた。
昨年8月、京畿道安城市のキムチ工場では、従業員が「原産地・中国」と書かれた袋に詰められた白菜、ニンニク、ヤンニョム(薬味)などを「国内産」というステッカーが貼られた袋に移し替える作業を行っていた。これらはいずれもキムチの材料だが、キムチを漬け込む工程で、原産地の取り締まりを受けることを恐れ、あらかじめ「国内産」と書かれた袋に材料を移し替えるという周到な偽装工作だった。こうして原産地を偽装した中国産キムチの価格は、本来の10キロ当たり8000ウォン(約590円)から1万4000ウォン(約1030円)へと跳ね上がった。
国内産に偽装された中国産キムチは、過去3年3カ月(2008年5月−11年8月)にわたり、韓国全土400カ所余りの幼稚園、小中高校に給食用として流通していた。納品先はソウル・京畿道が350カ所で最も多かった。納入されたキムチは4500トン、63億ウォン(約4億6000万円)相当に上った。学校給食1食に提供されるキムチは約30グラム。単純に計算すると1億食分を超える。
ソウルをはじめ、各地の教育庁は2010年以降、国産材料を使った無料給食を実施すると発表したが、一部の学校では、中国産キムチが国産として、児童・生徒の食卓に上っていたことになる。
問題のキムチの包装紙には、国産という表記のほか、食品衛生管理に関する認証基準を満たしていることを示す「HACCPマーク」も表示されていた。韓国では食品医薬品安全庁がHACCP認証を行っている。しかし、問題の業者は、同庁の調査官にゴルフの接待や数百万ウォン(数十万円)相当の金品を贈り、衛生状態などに関する実地調査を受けないまま、認証を取得していた。
問題の業者はまた、全羅北道金堤市にある自社工場で、オーストラリア産や中国産を国産と偽り、スンデ(韓国式腸詰め)を生産し、学校給食用として納品していた。不当利益は35億ウォン(約2億6000万円)に上る。
これまで左派系の教育監(教育長に相当)は無料給食を推進し、国産農産物の使用をスローガンに掲げてきたが、実際は中国産の食材が広く出回っていたことになる。一般家庭の食卓も同様の脅威にさらされている。
韓国では最近5カ月で、中国産を韓国産と偽って販売されていた米、塩、トウガラシ粉をはじめ、非衛生的な環境で生産され、ハエの幼虫がわいた塩辛、腐った粉トウガラシ、人体に危険な氷酢酸(純度が高い酢酸)に漬けたエイ、水酸化ナトリウム溶液に漬け、重さを水増ししたナマコなどの有害食品が相次いで摘発された。
国立農産物品質管理院が原産地の虚偽表示、未表示で摘発した食品は、2010年の4894件から昨年は5516件へと約13%増えた。建国大消費者情報学科の李承信(イ・スンシン)教授は「食べ物をめぐるこうした問題は、典型的な後進国型の事件だ」と批判した。
高麗大食品資源経済学科の梁昇竜(ヤン・スンリョン)教授は「国民の健康を著しく損ねた場合、規定に従い、懲役刑を徹底して適用するなど、処罰を強化すべきだ。不良食品を生産して得る利益より損害の方が大きいという認識を定着させる必要がある」と指摘した。
■HACCP(商品衛生要素重点管理基準)とは
食品材料の生産から流通までの各工程で、食品に有害物質が混入したり、食品が汚染されることを防止するための衛生管理システム。政府は安全で衛生的だと認証された食品に対し、「HACCPマーク」を付与している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120406-00000946-chosun-kr
(朝鮮日報日本語版) 中国産キムチを「国産」と偽装、学校給食に
朝鮮日報日本語版 4月6日(金)10時50分配信
ソウル地方警察庁は5日、中国産キムチの原産地を韓国産と偽るなど、虚偽の原産地表示を行った疑いで、キムチ製造業者の社長J容疑者(57)を逮捕するとともに、工場関係者や金品を受け取っていた公務員ら16人を在宅のまま摘発した。問題のキムチは学校給食用として流通していた。
昨年8月、京畿道安城市のキムチ工場では、従業員が「原産地・中国」と書かれた袋に詰められた白菜、ニンニク、ヤンニョム(薬味)などを「国内産」というステッカーが貼られた袋に移し替える作業を行っていた。これらはいずれもキムチの材料だが、キムチを漬け込む工程で、原産地の取り締まりを受けることを恐れ、あらかじめ「国内産」と書かれた袋に材料を移し替えるという周到な偽装工作だった。こうして原産地を偽装した中国産キムチの価格は、本来の10キロ当たり8000ウォン(約590円)から1万4000ウォン(約1030円)へと跳ね上がった。
国内産に偽装された中国産キムチは、過去3年3カ月(2008年5月−11年8月)にわたり、韓国全土400カ所余りの幼稚園、小中高校に給食用として流通していた。納品先はソウル・京畿道が350カ所で最も多かった。納入されたキムチは4500トン、63億ウォン(約4億6000万円)相当に上った。学校給食1食に提供されるキムチは約30グラム。単純に計算すると1億食分を超える。
ソウルをはじめ、各地の教育庁は2010年以降、国産材料を使った無料給食を実施すると発表したが、一部の学校では、中国産キムチが国産として、児童・生徒の食卓に上っていたことになる。
問題のキムチの包装紙には、国産という表記のほか、食品衛生管理に関する認証基準を満たしていることを示す「HACCPマーク」も表示されていた。韓国では食品医薬品安全庁がHACCP認証を行っている。しかし、問題の業者は、同庁の調査官にゴルフの接待や数百万ウォン(数十万円)相当の金品を贈り、衛生状態などに関する実地調査を受けないまま、認証を取得していた。
問題の業者はまた、全羅北道金堤市にある自社工場で、オーストラリア産や中国産を国産と偽り、スンデ(韓国式腸詰め)を生産し、学校給食用として納品していた。不当利益は35億ウォン(約2億6000万円)に上る。
これまで左派系の教育監(教育長に相当)は無料給食を推進し、国産農産物の使用をスローガンに掲げてきたが、実際は中国産の食材が広く出回っていたことになる。一般家庭の食卓も同様の脅威にさらされている。
韓国では最近5カ月で、中国産を韓国産と偽って販売されていた米、塩、トウガラシ粉をはじめ、非衛生的な環境で生産され、ハエの幼虫がわいた塩辛、腐った粉トウガラシ、人体に危険な氷酢酸(純度が高い酢酸)に漬けたエイ、水酸化ナトリウム溶液に漬け、重さを水増ししたナマコなどの有害食品が相次いで摘発された。
国立農産物品質管理院が原産地の虚偽表示、未表示で摘発した食品は、2010年の4894件から昨年は5516件へと約13%増えた。建国大消費者情報学科の李承信(イ・スンシン)教授は「食べ物をめぐるこうした問題は、典型的な後進国型の事件だ」と批判した。
高麗大食品資源経済学科の梁昇竜(ヤン・スンリョン)教授は「国民の健康を著しく損ねた場合、規定に従い、懲役刑を徹底して適用するなど、処罰を強化すべきだ。不良食品を生産して得る利益より損害の方が大きいという認識を定着させる必要がある」と指摘した。
■HACCP(商品衛生要素重点管理基準)とは
食品材料の生産から流通までの各工程で、食品に有害物質が混入したり、食品が汚染されることを防止するための衛生管理システム。政府は安全で衛生的だと認証された食品に対し、「HACCPマーク」を付与している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120406-00000946-chosun-kr
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