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諸悪の根源は朝鮮DNAだね

投稿者: cyber_assassinat_x 投稿日時: 2012/03/18 11:35 投稿番号: [1165 / 1457]
今日もチョーセンは平常運転です。



(朝鮮日報日本語版) 【コラム】「普通の子ども」の悪行
朝鮮日報日本語版 3月18日(日)9時31分配信

  記者が中学3年生に進級した1980年代半ば、当時通っていた学校が同じ財団の女子中学校と統合し、男女共学になった。初夏を迎えたころ、暑い日が続く中、いつも体操服の長ズボンをはいている女子生徒がいた。彼女が妊娠してだんだんお腹が大きくなっているためだと知ったのは、それから間もなくだった。隣町の中学校では、酒を飲んで集団でけんかをしたり、引ったくりなどの犯罪を犯し少年院に送られるケースが後を絶たなかった。いじめや集団暴力、教師による生徒暴行、生徒による教師暴行も起こった。幸か不幸か、インターネットがまだ普及していない時代だったため内聞にすることができたが、実際にはこうした事件が大半の学校で日常茶飯事だった。

  大邱地裁は先月20日、昨年末に中学生がいじめを苦に自殺した事件の裁判で、加害者として起訴された14歳の中学生2人に対し、懲役2年以上の実刑判決を言い渡した。初犯で未成年者ということを考慮すると異例の判決だが、被害少年の顔を水に漬けていじめたり、首にひもを巻き付けて地面に落とした菓子を食べさせるなど事件の悪質さを考慮すれば、判決に異議を申し立てる人は少ないだろう。

  この事件で目を引いたのは、加害少年たちの家庭環境だった。親は軍人や会社員などきちんとした仕事に従事する者で、いずれも両親がそろった家庭だ。学校の成績も下の方ではなかった。一言で言えば、一般的な中産層の家庭で大事に育てられた子どもたちだ。

  記者が学生時代に目撃した校内暴力や青少年の非行は、大半が問題児によるものだった。早くに親を亡くした子どもや、毎日言い争う両親に耐え切れず家を飛び出した子どもたちだ。だが最近の校内暴力は、大半がごく普通の保護者の元で育った、親いわく「非常におとなしい子ども」によるケースが目立っている。

  教師に殴られるのが嫌で高校を自主退学したという小説家キム・サグァ氏(27)が先ごろ、ある文芸季刊誌に文章を寄せた。「文章のパワーは憤怒から生まれる」という過激な若者の主張に全面的に同意することは難しいが「最近の子どもたちにとってただ一つの倫理は、位階秩序の中で淘汰(とうた)されないことだ」という分析には説得力がある。位階秩序は親の世代から見られ、小学生のときから競争論理に縛られて育つ青少年世代にそっくりそのまま伝えられているとの主張だ。

  大学がもはや夢に満ちあふれた学びの場ではなく、就職のため成績を競う場となっている現状からも分かるように、中学校・高校で位階秩序の論理はさらに力を増している。ここに、中産層の子どもは実質的に選択権をほとんど持たないという韓国青少年特有の実情が加わる。保護者が全てを取り仕切るため、子どもたちは自分で進路を選択した経験も、責任を負った経験もない。こうした状況から、位階秩序の一番底辺にいる犠牲者、最小限の倫理すら欠如した加害者としての青少年が生まれる、とキム氏は主張する。

  個人でなく、社会構造に焦点を当てるこうした主張には、もちろん弱点がある。だが、校内暴力が発生するたびに個人のせいにしたり、一部のゲームやオンラインマンガを問題視してきた私たちは、無意識のうちに大人の弱点や欠点を回避しようとしていただけではないだろうか。まずは大人たちや社会が正直に懺悔(ざんげ)すべきだろう。

ht tp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120318-00000102-chosun-kr
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