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さすがは属国

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/01/17 17:44 投稿番号: [9998 / 10735]
記事入力 : 2011/01/17 14:51:35
韓国の幼稚園で中国語教育ブーム

国際社会における中国の急浮上で、英語・中国語の同時教育が人気…中国語専門の幼稚園も登場
「韓国語も十分でないのに、英語や中国語まで…外国語嫌いになる懸念も」

  「今天几月几号(きょうは何月何日ですか)?」
  14日午前、ソウル市江南区清潭洞にあるM幼稚園。4−5歳の園児7人が小さな椅子に並んで座っている。保育士が中国語で「きょうは何月何日ですか」と尋ねると、子どもたちは元気よく一斉に中国語で答えた。保育士がホワイトボードに「月」「日」と書いて童謡のカセットテープをかけると、子どもたちは中国語で「飛べ飛べ飛行機」や「3匹のクマ」を合唱し始めた。
  2000年に開園したM幼稚園は、4−7歳の園児を対象に、遊びながら英語・中国語の二カ国語を教えている。英語でじゃんけんを教えたら、次の時間には中国語のじゃんけんで遊ぶ、といった具合だ。
  ク・ジャヨン園長(40)は「10年前は、保護者たちから『子どもたちに中国語を教える必要があるのか』と言われていたが、2−3年前からは『これからは中国語が必須になるから、幼いときから発音やイントネーションを教えておいた方がいい』との理由で、当園を選ぶ母親がとても増えた」と話す。
  国際社会で中国が急激に浮上していることを受け、私教育(塾や家庭教師など学校以外での教育)の業界では中国語熱のムードが高まっている。こうしたムードを追い風に、英語と中国語の二カ国語教育を提供する幼稚園や、中国語を専門に教える中国語幼稚園が、教育熱心な若い母親たちの間で人気を集めている。
  若い母親がよく利用するインターネットの掲示板などにも、「幼稚園の子どもに中国語を習わせたいが、どの家庭教師派遣センターがいいか」「中国人留学生。幼稚園で漢字を教えた経験豊富」などの書き込みが相次いでいる。
  ソウル市衿川区にあるY幼稚園では、2005年から中国語の授業を始めた。授業は1週間に2回、20分ずつ行われ、中国語を専攻した保育士が「こんにちは」「ありがとうございます」などの基礎的な会話を教える。また、中国・北京の幼稚園と姉妹提携し、相互訪問・交流プログラムも行っている。幼稚園の関係者は「発音が独特で面白いからか、子どもたちには英語よりも中国語の時間の方が人気がある」と話す。
  ソウル市城東区にあるE幼稚園も、子どもを中国語幼稚園に通わせたいと考える母親たちの間でうわさになっている幼稚園の一つだ。京畿道富川市のK幼稚園も、英語・中国語の二カ国語を教えているが、授業の比重は4対6で中国語に重点を置いている。
  華僑や中国に居住経験のある子女のために設立された中国語幼稚園に子どもを通わせる保護者もいる。中国語だけで授業を行う釜山の中国語幼稚園は、「本来は華僑のために設立された幼稚園だが、最近は韓国人の子供たちも多数入園している」という。
  こうした中国語ブームは、韓国に限ったことではない。世界有数の経営コンサルティング会社、A.T.カーニーのポール・ラウディシナ会長は2007年、本紙とのインタビューに応じた際、「10年前、6歳の娘を中国語幼稚園に通わせ、算数や理科など全科目を中国語で勉強させた」と述べた。また、英国・米国では数年前から、中国語を話せる保育士の求人が増えているという話題がメディアで取り上げられた。
  だが、梨花女子大英語英文学科の呉貞和(オ・ジョンファ)教授は、「幼少期に、生活の中で自然に外国語に慣れることは効果的だが、韓国語の読み書きも十分にできない子どもに外国語を無理に強要すれば、頭が混乱して韓国語と外国語が両方とも中途半端になるほか、ストレスで外国語が嫌いになることも考えられる」と指摘している。

呉允熙(オ・ユンヒ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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