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チョンは何故破れたか

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/01/08 16:50 投稿番号: [9986 / 10735]
記事入力 : 2011/01/08 14:13:37
サッカー:FIFA副会長選、鄭氏落選の理由は?

鄭夢準氏、ブラッター会長の介入を批判「こんな選挙は初めて」
ブラッター氏、ヨルダン王子を積極支援…次期会長選への地盤固め

  大韓サッカー協会名誉会長の鄭夢準(チョン・モンジュン)氏(59)が、6日にカタール・ドーハで行われたアジア・サッカー連盟(AFC)総会での国際サッカー連盟(FIFA)副会長5選に失敗した結果について、FIFAのブラッター会長の積極的な介入があったとの分析が上がっている。FIFA内部の政治的な介入により落選したというわけだ。
  今回の副会長選は、鄭氏の単独出馬が予想されていたが、ヨルダンのアリ・ビン・アル・フセイン王子(35)が突然立候補し、その背景には釈然としないものがあった。今年6月にFIFA会長選挙を控えているブラッター氏が、ライバルの鄭氏を失速させるために対抗馬を立てたというわけだ。
  7日に帰国した鄭氏は、仁川空港でインタビューに応じ「選挙では、ブラッター会長の見えない手(間接的な介入)はもちろん、見える手(直接的な介入)もあった」と述べ、会長を強く批判した。鄭氏が今回の副会長選に関し、ブラッター会長の介入について直接言及したのはこれが初めて。鄭氏は「ブラッター会長が、選挙前にはわたしを支援するという話をしていた、とのうわさもある。そうした振る舞い方まで(ブラッター会長から)学ぶべきなのか、分からない」と冷ややかな反応を見せた。
  鄭氏はブラッター氏に対抗し、6月のFIFA会長選挙に出馬することも検討していると明らかにした。同氏は「周囲からは、ブラッター氏の単独出馬は好ましくないため、競争が必要との声が聞かれる。わたしが出なければ、ブラッター氏は大変喜ぶだろう。今後、会長選挙をめぐる立場を明らかにする機会があると思う」と述べた。
  だが、4選を目指すブラッター氏は、用意周到に基盤固めを進めている。2022年のワールドカップ(W杯)開催地決定の際も、ブラッター氏がカタールを推薦しているとのうわさが流れたが、結果的にカタールはW杯招致に成功した。同氏がカタールを支援したのは、AFC会長を務めるカタール人のモハメド・ビン・ハマム氏が、FIFA会長に立候補するのを阻止するためと分析されている。FIFA副会長のポストを失った鄭氏にとって、会長職への挑戦は、勝算が高いとはいえない。鄭氏も「選挙では、負けるケースも想定しなければならない」と慎重な立場を示した。
  今回のFIFA副会長選は、混濁の様相を呈していたとされる。鄭氏は自身のホームページで、「これまで数多くの大統領選挙や国会議員選挙を経験してきたが、『こんな選挙もあるのか』という思いだ」と心境を吐露した。これは、オイルマネーが影響を及ぼしたことを示唆するものだ。イスラム教や王政という共通点を持つ西アジアが強い団結力を見せる一方、東アジアについては票がまとまらなかったとみられる。鄭氏は「大韓サッカー協会の会長職を退いて以降、東アジアとの距離が遠ざかったのも、落選の原因になったようだ」と悔しさをにじませた。
  FIFAは各国の政治家や高官のビジネスの場となって久しいが、今回の副会長選に対する韓国政府の関心は皆無これも敗因となっただ。先月行われたFIFAクラブW杯に参加した韓国プロサッカー連盟の関係者は、「ほかの国は政府の要職者がFIFA役員に同行し、人脈作りに精を出していたが、鄭氏は個人の随行員としか動けなかった。スポーツ外交を軽視する政府の態度も敗因の一つとなり、大物が姿を消していく」と話した。

仁川=キム・ドンソク記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

ヨルダン王家ってマホメッドの直系子孫だぜ。インチキ半島とは違うよ。
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