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勇猛果敢な時なんてあった?

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/12/09 12:34 投稿番号: [9922 / 10735]
韓国軍は精神力が最大課題   精強・勇猛ぶりは昔話
2010.12.9 00:05

  【ソウル=黒田勝弘】韓国では北朝鮮軍による延坪島砲撃を機に防衛力強化など軍の立て直しが大きな課題になっている。李明博大統領は「現在、韓国軍に最も必要なことは精神力」といい、緩んだ士気や規律の向上を強調しているが、問題の背景には韓国社会の変化があり、立て直しは容易ではない。
  先の哨戒艦撃沈事件では乗組員が夜間、作戦行動中の艦内から携帯電話で家族や恋人と私的通話をしていたことが明らかになったが、軍関係者によると部隊内で上官に対し「アジョシ(おじさん)」と呼びかける兵士さえいるという。
  若い兵士たちは休暇の外出に備え日頃から「顔の手入れ」に余念がなく、部隊内で男性化粧品ブームという話も伝わっていた。
  こうした現象は軍隊と一般社会の区別が弱くなっているためだ。1990年代以降、いわゆる“民主化風潮”が軍隊内部にまで及んだ。徴兵された一般の兵士への配慮から、厳しい訓練や“気合い”は排除され、上官が部下の機嫌をうかがう雰囲気になった。
  マスコミは過去の軍事政権時代を否定するため、部隊内での事故や自殺など不祥事を競って暴露し、軍に対する“悪者イメージ”が広がった。
  その結果、軍は世論の批判を過剰に気にするようになり、安全第一と事なかれ主義が蔓延した。部隊によっては兵士の自殺防止のため「トイレに行くときは必ず2人で」となったところもあるという。
  軍当局は「厳しくつらい軍隊」ではなく「楽しい軍隊」をPRし、部隊でのカラオケ、ヘルス施設といった娯楽の充実やおいしい隊内食など、もっぱら楽しい話を広報してきた。
  街でも「最近の若者は除隊すると軍隊経験はすぐ忘れる」という話をよく耳にする。「苦労しただろう?」と聞いても「楽しかった」という反応さえある。
  韓国軍は60〜70年代のベトナム参戦では精強・勇猛で知られたが、今やベトナム経験者はいない。近年は「軍が戦闘集団というより行政機関化」(金寛鎮国防相)し、指揮官たちは現場より執務室を好み、昇進が関心のサラリーマン化が進んだという。
  指揮官たちの事なかれ主義や保身には当然、過去2期、10年にわたる対北融和政権の影響が大きい。北朝鮮に対しては「対決ではなく対話と協力」が強調され「北を刺激するな」といわれては士気低下は避けられない。
  韓国は国民皆兵の徴兵制で、兵士のほとんどは豊かな時代の20代初めの大学生だ。平時の軍隊は平和になじんだ一般社会の影響を受けやすい。北からの軍事挑発があっても、いったん緩んだ“精神力”の立て直しはなかなか難しい。


何かあると銃おっ放りだしてピ−ピ−泣くのよね、ヒトモドキは。
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