支那は謝罪汁!
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/11/04 15:10 投稿番号: [9820 / 10735]
記事入力 : 2010/11/03 10:42:22
「習近平発言で謝罪要求を」 国会で政府の対応批判
韓国国会は2日、外交・統一・安全保障分野の対政府質問(代表質問)を行い、対中外交問題で議員から批判が相次いだ。特に与党ハンナラ党の議員は、中国の習近平国家副主席が最近、中国の韓国戦争(朝鮮戦争)参戦について、「平和を守り、侵略に対抗するための正義の戦争だった」と述べたのに対し、韓国政府があまりに消極的に対応しているとの不満の声が相次いだ。
■対中「弱腰」外交を批判
金忠環(キム・チュンファン)議員(ハンナラ党)は「(習副主席をはじめ)中国は韓国戦争への参戦を外部からの侵略に対抗する正義の戦争だと言うが、これは国連軍と国軍(韓国軍)を侵略軍と規定する重大な問題だ。政府の強い立場表明が必要だ」と指摘した。また、兪奇濬(ユ・ギジュン)議員(同)は「大韓民国を無視し、冒瀆(ぼうとく)した習副主席の発言に釈明と謝罪を要求すべきだ」と主張。金栄宇(キム・ヨンウ)議員(同)は「政府が中国に対しあまりに低姿勢で外交を行っている」と批判した。
これに対し、金滉植(キム・ファンシク)首相は「韓国戦争が南侵だということは、国際的に公認されており、論争の必要がない問題だ」と述べる一方で、「韓中関係は国益にとって重要で、北東アジアの安定と世界平和の軸となるため、両国間に誤解や対立があってはならないとの観点から、この問題をめぐり首相がこれ以上是非について発言するのは望ましくない」と答えた。
■対中外交を強化すべき
最近の韓半島(朝鮮半島)情勢をめぐり、対中外交を強化すべきとの注文も付いた。具相燦(ク・サンチャン)議員(同)は「最近、中朝関係に関する中国の修辞は華々しいものだが、水面下では北朝鮮のせいで6カ国協議を開催できないことに対する不満が天を突いている。5月と8月の中朝首脳会談では、(北朝鮮の)核問題の解決と6カ国協議への復帰、経済開放問題をめぐり、胡錦濤国家主席が金正日(キム・ジョンイル)総書記をかなり叱咤(しった)したとの情報がある」と述べた上で、対中外交の強化を求めた。朴柱宣(パク・チュソン)議員(民主党)は「李明博(イ・ミョンバク)政権は対北朝鮮強硬政策と対米追従外交を追求し、南北関係を断絶させ、四強(米国・日本・中国・ロシア)との外交を崩壊させ、韓半島と北東アジアに冷戦ムードが形成された」と批判した。
これについて、金星煥(キム・ソンファン)外交通商部長官は「(具議員が指摘した)情報は聞いている」と語った。また、「中国は李明博大統領の訪中直後の金正日総書記訪中を韓国政府に通告しなかった。中国と戦略的パートナーシップ関係にあるというが、片思いではないのか」という兪議員の指摘に対し、金長官は「中国側には一部残念な点があるが、北朝鮮の非核化、韓半島の平和と安定について、中国とは確固とした共通認識がある」と答弁した。
一方、玄仁沢(ヒョン・インテク)統一部長官は「統一財源推進団を結成し、38億ウォン(約2億7500万円)を投じ、統一財源確保に向けた公的な論議を進め、来年上半期には政府案を示す計画だ」と述べ、李大統領の任期中に統一税を導入することが可能だとの認識を示した。
崔慶韻(チェ・ギョンウン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
恫喝される前は威勢がよいのはいつものことです。
そんでもって、こんなことやってやがる。
http://www.chosunonline.com/news/20101104000056
「習近平発言で謝罪要求を」 国会で政府の対応批判
韓国国会は2日、外交・統一・安全保障分野の対政府質問(代表質問)を行い、対中外交問題で議員から批判が相次いだ。特に与党ハンナラ党の議員は、中国の習近平国家副主席が最近、中国の韓国戦争(朝鮮戦争)参戦について、「平和を守り、侵略に対抗するための正義の戦争だった」と述べたのに対し、韓国政府があまりに消極的に対応しているとの不満の声が相次いだ。
■対中「弱腰」外交を批判
金忠環(キム・チュンファン)議員(ハンナラ党)は「(習副主席をはじめ)中国は韓国戦争への参戦を外部からの侵略に対抗する正義の戦争だと言うが、これは国連軍と国軍(韓国軍)を侵略軍と規定する重大な問題だ。政府の強い立場表明が必要だ」と指摘した。また、兪奇濬(ユ・ギジュン)議員(同)は「大韓民国を無視し、冒瀆(ぼうとく)した習副主席の発言に釈明と謝罪を要求すべきだ」と主張。金栄宇(キム・ヨンウ)議員(同)は「政府が中国に対しあまりに低姿勢で外交を行っている」と批判した。
これに対し、金滉植(キム・ファンシク)首相は「韓国戦争が南侵だということは、国際的に公認されており、論争の必要がない問題だ」と述べる一方で、「韓中関係は国益にとって重要で、北東アジアの安定と世界平和の軸となるため、両国間に誤解や対立があってはならないとの観点から、この問題をめぐり首相がこれ以上是非について発言するのは望ましくない」と答えた。
■対中外交を強化すべき
最近の韓半島(朝鮮半島)情勢をめぐり、対中外交を強化すべきとの注文も付いた。具相燦(ク・サンチャン)議員(同)は「最近、中朝関係に関する中国の修辞は華々しいものだが、水面下では北朝鮮のせいで6カ国協議を開催できないことに対する不満が天を突いている。5月と8月の中朝首脳会談では、(北朝鮮の)核問題の解決と6カ国協議への復帰、経済開放問題をめぐり、胡錦濤国家主席が金正日(キム・ジョンイル)総書記をかなり叱咤(しった)したとの情報がある」と述べた上で、対中外交の強化を求めた。朴柱宣(パク・チュソン)議員(民主党)は「李明博(イ・ミョンバク)政権は対北朝鮮強硬政策と対米追従外交を追求し、南北関係を断絶させ、四強(米国・日本・中国・ロシア)との外交を崩壊させ、韓半島と北東アジアに冷戦ムードが形成された」と批判した。
これについて、金星煥(キム・ソンファン)外交通商部長官は「(具議員が指摘した)情報は聞いている」と語った。また、「中国は李明博大統領の訪中直後の金正日総書記訪中を韓国政府に通告しなかった。中国と戦略的パートナーシップ関係にあるというが、片思いではないのか」という兪議員の指摘に対し、金長官は「中国側には一部残念な点があるが、北朝鮮の非核化、韓半島の平和と安定について、中国とは確固とした共通認識がある」と答弁した。
一方、玄仁沢(ヒョン・インテク)統一部長官は「統一財源推進団を結成し、38億ウォン(約2億7500万円)を投じ、統一財源確保に向けた公的な論議を進め、来年上半期には政府案を示す計画だ」と述べ、李大統領の任期中に統一税を導入することが可能だとの認識を示した。
崔慶韻(チェ・ギョンウン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
恫喝される前は威勢がよいのはいつものことです。
そんでもって、こんなことやってやがる。
http://www.chosunonline.com/news/20101104000056
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