共倒れ希望 1
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/09/05 10:22 投稿番号: [9754 / 10735]
両首脳の宴会での演説
金正日総書記の中国訪問を歓迎して胡錦濤主席が8月27日夕、長春市南湖賓館で宴会を催した。宴会では、胡錦濤主席と金正日総書記が演説した。
金正日総書記の演説
尊敬する胡錦濤総書記。
親しい中国の同志の皆さん。
わたしは、尊敬する胡錦濤総書記の温かい招請により、約4カ月ぶりに再び中国を訪問して総書記同志と意義深い対面を行うことになったことを大変うれしく思います。
わたしはまず、胡錦濤総書記が北京から遠く離れた吉林省にまで来て、われわれのためにこのように盛大な宴会を催し、ただ今温かい親しい演説を行ったことに心からの謝意を表します。
わたしはまた、われわれを肉親の情で温かく歓待してくれている中央と吉林省の幹部をはじめ中国の同志に深い謝意を表します。
吉林省と黒竜江省は、つとに金日成主席が中国の同志たちと共に、血のにじむ抗日革命闘争を展開した不滅の足跡が宿っているので、わが人民の心の中に大切に刻み付けられている忘れられない歴史の地であり、朝中友好の証人であります。
金日成主席は生前、ゆかりの東北地方を常に忘れず回顧され、必ず再訪すると言っていましたが、その願いを抱いて今日、われわれが参りました。
中国東北地方に入ってわれわれは、過去、日帝に無残に踏みにじられ、むしり取られた東北の地が、こんにちは中国共産党の指導の下に政治と経済、文化など各分野で目覚ましい発展を遂げているし、活気に満ちて力強く躍動していることを感じることができました。
中国の東北地方で起きているこれらすべての変革は、中国共産党の路線と政策の正当性と生命力が現実で実証されていることを示しています。
わが国と山河が連なる中国で万事がうまくいっているのは、社会主義偉業と祖国統一を目指すわが人民の闘いへの力強い鼓舞、大きな激励となります。
われわれは、胡錦濤同志を総書記とする中国共産党の指導の下、吉林省をはじめ中国東北地方が今後も、科学的発展観を指導指針として確固ととらえ、東北振興戦略をさらに立派に貫徹して、調和が取れて全面的に発展した初歩的に富裕な社会主義社会を建設する闘いでさらなる成果を収めるものと確信します。
われわれは今回、金日成主席が中国の老世代の革命家と共に風餐露宿し、抗日の血戦万里を切り抜けてきた中国東北地域に入る瞬間から、長白山の山並みと鴨緑江の流れに今も歴々と刻まれている革命烈士の血で染まった足跡を顧みて崇高な感情を禁じ得ず、朝中友好の貴重さをなおいっそう感じることになりました。
金日成主席は、青年時代にここ東北の地で中国の空気を吸い水を飲んで抗日血戦を展開したし、その過程に中国の老世代の革命家と共に切っても切れない朝中友好の輝かしい歴史と立派な伝統を築き上げました。
こんにち、複雑多端な国際情勢の中で朝中両国の革命の先輩たちが高貴な富として譲ってくれた伝統的な朝中友好のバトンを次の世代に立派に譲り渡し、それを代を継いで強化し、発展させていくのは、われわれが担っている重大な歴史的使命であります。
われわれは昨年、「朝中友好の年」を通じて朝中友好の強固さと威力を内外に誇示しました。
とくに、今年5月に胡錦濤総書記をはじめ中国の党中央指導集団と意義深い対面を行い、多くの問題で共同の認識を遂げることによって、政治的信頼をさらに厚くし、朝中友好の不敗さを全世界にあらためて力強く誇示しました。
朝中友好を代を継いで引き続き強化し、発展させていくのは、東北アジアと、ひいては世界の平和と安定を守るうえで重要な問題として提起されています。
歴史のあらゆる試練に打ち勝った朝中友好を世代と世紀を継いでさらに強化し、発展させていくのは、わが党と共和国政府の確固不動の方針であります。
われわれは今後も、朝中両国の革命の先輩たちの崇高な志を継いで伝統的な朝中友好をより高い水準で活力あるものに強化し、発展させていくために努力の限りを尽くします。
2に続きます。
金正日総書記の中国訪問を歓迎して胡錦濤主席が8月27日夕、長春市南湖賓館で宴会を催した。宴会では、胡錦濤主席と金正日総書記が演説した。
金正日総書記の演説
尊敬する胡錦濤総書記。
親しい中国の同志の皆さん。
わたしは、尊敬する胡錦濤総書記の温かい招請により、約4カ月ぶりに再び中国を訪問して総書記同志と意義深い対面を行うことになったことを大変うれしく思います。
わたしはまず、胡錦濤総書記が北京から遠く離れた吉林省にまで来て、われわれのためにこのように盛大な宴会を催し、ただ今温かい親しい演説を行ったことに心からの謝意を表します。
わたしはまた、われわれを肉親の情で温かく歓待してくれている中央と吉林省の幹部をはじめ中国の同志に深い謝意を表します。
吉林省と黒竜江省は、つとに金日成主席が中国の同志たちと共に、血のにじむ抗日革命闘争を展開した不滅の足跡が宿っているので、わが人民の心の中に大切に刻み付けられている忘れられない歴史の地であり、朝中友好の証人であります。
金日成主席は生前、ゆかりの東北地方を常に忘れず回顧され、必ず再訪すると言っていましたが、その願いを抱いて今日、われわれが参りました。
中国東北地方に入ってわれわれは、過去、日帝に無残に踏みにじられ、むしり取られた東北の地が、こんにちは中国共産党の指導の下に政治と経済、文化など各分野で目覚ましい発展を遂げているし、活気に満ちて力強く躍動していることを感じることができました。
中国の東北地方で起きているこれらすべての変革は、中国共産党の路線と政策の正当性と生命力が現実で実証されていることを示しています。
わが国と山河が連なる中国で万事がうまくいっているのは、社会主義偉業と祖国統一を目指すわが人民の闘いへの力強い鼓舞、大きな激励となります。
われわれは、胡錦濤同志を総書記とする中国共産党の指導の下、吉林省をはじめ中国東北地方が今後も、科学的発展観を指導指針として確固ととらえ、東北振興戦略をさらに立派に貫徹して、調和が取れて全面的に発展した初歩的に富裕な社会主義社会を建設する闘いでさらなる成果を収めるものと確信します。
われわれは今回、金日成主席が中国の老世代の革命家と共に風餐露宿し、抗日の血戦万里を切り抜けてきた中国東北地域に入る瞬間から、長白山の山並みと鴨緑江の流れに今も歴々と刻まれている革命烈士の血で染まった足跡を顧みて崇高な感情を禁じ得ず、朝中友好の貴重さをなおいっそう感じることになりました。
金日成主席は、青年時代にここ東北の地で中国の空気を吸い水を飲んで抗日血戦を展開したし、その過程に中国の老世代の革命家と共に切っても切れない朝中友好の輝かしい歴史と立派な伝統を築き上げました。
こんにち、複雑多端な国際情勢の中で朝中両国の革命の先輩たちが高貴な富として譲ってくれた伝統的な朝中友好のバトンを次の世代に立派に譲り渡し、それを代を継いで強化し、発展させていくのは、われわれが担っている重大な歴史的使命であります。
われわれは昨年、「朝中友好の年」を通じて朝中友好の強固さと威力を内外に誇示しました。
とくに、今年5月に胡錦濤総書記をはじめ中国の党中央指導集団と意義深い対面を行い、多くの問題で共同の認識を遂げることによって、政治的信頼をさらに厚くし、朝中友好の不敗さを全世界にあらためて力強く誇示しました。
朝中友好を代を継いで引き続き強化し、発展させていくのは、東北アジアと、ひいては世界の平和と安定を守るうえで重要な問題として提起されています。
歴史のあらゆる試練に打ち勝った朝中友好を世代と世紀を継いでさらに強化し、発展させていくのは、わが党と共和国政府の確固不動の方針であります。
われわれは今後も、朝中両国の革命の先輩たちの崇高な志を継いで伝統的な朝中友好をより高い水準で活力あるものに強化し、発展させていくために努力の限りを尽くします。
2に続きます。
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