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烏賊も秋刀魚もとれないニダ

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/07/08 12:20 投稿番号: [9607 / 10735]
記事入力 : 2010/07/08 11:00:49
韓国でイカ漁獲量が激減
冷水帯が発生して非常事態に

  地上では30度前後まで気温が上昇しているが、東海(日本海)の海水温は、沿岸で冷水帯が発生しているため今も非常に冷たい。その影響で、この時期に最盛期を迎えるはずのイカの漁獲量が激減し、価格が高騰している。
  江原道江陵市の注文津港では7日午前7時、小雨が降る中、前日から沿岸でイカ釣漁を行っていた漁船が次々と戻ってきた。港に接岸した直後、漁協関係者が鳴らす鐘の音が鳴り響くと同時に競りが始まり、イカはすぐトラックに載せられた。しかし、関係者の表情は暗い。例年なら、漁船はイカでいっぱいになるはずだが、今年はどの漁船も、普段の半分しかイカを積んでいないからだ。
  また、本来ならイカがあふれて大忙しのはずの競り会場も、今年は静かな日が続いている。この時期に目につくはずのイカの姿は少なく、どこもタラやタコばかりだからだ。例年ならイカでいっぱいの刺し身店の水槽も、ほとんど空の状態だった。イカ釣り漁船の船長、パク・ヨンシクさん(53)は、「この時期はイカの最盛期なのに、船に28個あるタンクのうち八つしか満たせなかった。海水温が低く、イカが見当たらない」と話す。
  先月の1カ月で、江陵市漁協が競りを行ったイカは37万2666キロで、昨年同期の53万2941キロに比べ70%ほどだった。同じ回遊魚のサンマも6月の漁獲量は16万186キロで、昨年の20万9391キロに比べると大幅に減少した。その影響で、サンマ1キロの価格は2216ウォン(約159円)に跳ね上がり、昨年の1117ウォン(約80円)のほぼ2倍となった。しかし、漁獲量そのものが非常に少ないため、今年は沿岸に生息するサンマは目にすることさえ難しい。
  江原道環東海出張所によると、今年前半の江原道近海でのイカ漁獲量は2530トンで、昨年の4285トンのわずか59%だった。サンマは523トンで、これも昨年(1450トン)の3分の1ほどだ。
  漁獲量が減少した影響で、観光客向けの刺し身店や魚市場の価格も大幅に上昇している。昨年は大人の手首ほどのサイズのイカが10−20匹で1万ウォン(約720円)だったが、今年はそれよりかなり小さい手のひらサイズが5−6匹で1万ウォンだ。刺し身店を営むチェ・ボククムさん(55)は、「観光客は毎年多くのイカを買い求めるが、今年は品薄で申し訳なく思っている。価格も高止まりしているため、観光客は味見だけして帰ってしまう」と述べた。
  漁獲量減少の原因は、今年に入って相次いで発生している沿岸の冷水帯だ。
  国立水産科学院東海水産研究所が今年の注文津沿岸の平均水温を調べたところ、4月は8.3度、5月11.3度、6月16.1度だった。これは昨年に比べ0.4−4.7度、平年(1971−2009年)と比べると0.5−1.8度も低かった。そのため、寒流に生息するタラは昨年上半期の漁獲量が200トンほどだったが、今年はその7倍近い1319トンもの水揚げを記録した。
  東海水産研究所のキム・サンウ博士は、「全体的には気候変動の影響で毎年水温が上がっているが、今年は冷水帯が発生し、それが大きく影響している。しかし最近は、平年のレベルを回復しているようだ」と述べた。

江陵=洪瑞杓(ホン・ソピョ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

>漁獲量減少の原因は、今年に入って相次いで発生している沿岸の冷水帯だ。

普通はそうなんだけど、南コリアにはもっと色々あるだろ?
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