彼らからすると「飼い犬に手をかまれた」
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/06/21 14:03 投稿番号: [936 / 10735]
北朝鮮が潘基文長官を猛批判、ミサイル自制発言に
2006/06/21 10:35
【ジュネーブ20日聯合】外交通商部の潘基文(パン・ギムン)長官が20日にジュネーブ軍縮会議(CD)で行った基調演説を通じ北朝鮮にミサイル発射計画を中止するよう促したことに対し、北朝鮮代表が強く反発した。
駐ジュネーブ北朝鮮代表部のアン・ミョンフン参事官は、潘長官の演説について「われわれ代表団が聞きたいことではなかった。期待とは完全にかけ離れたもの」と述べ、南北共同宣言以来、南北関係が肯定的に発展しているのに反し、驚くほど挑戦的で想像だにできないものだと批判した。また、潘長官は朝鮮半島核問題の本質、6カ国協議の障害物、朝鮮半島の安保における最大の脅威が何かを知っているにもかかわらず事実を歪曲(わいきょく)したと指摘した。
北朝鮮は5月19日の軍縮会議演説で、核問題の本質は、米国が核拡散防止条約(NPT)を北朝鮮の最高の利益を侵害する道具として利用することであり、米国の金融制裁は昨年9月の6カ国協議共同声明そのものを否定すると述べている。潘長官の演説内容が韓国政府の立場の変化を反映させたものであれば、南北共同宣言の違反、ひいては背信を意味すると強調した。
アン参事官はさらに、潘長官が厳粛な舞台を個人的目的の追求に利用していると考えざるを得ないと指摘した。国連人権理事会開幕初日にも潘長官が雰囲気にそぐわない北朝鮮の人権問題について言及したと批判、国連事務総長就任という個人的な目的でこうした場を一方的に利用しようというのは大きな懸念事項だと主張した。
かくして、また1票を失ったのでありました。(笑)
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