茶番、大団円
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/02/06 08:48 投稿番号: [9273 / 10735]
記事入力 : 2010/02/06 08:42:42
ロバート・パク氏「北朝鮮は人権を守る国」
北朝鮮は5日、韓国系米国人の人権運動家、ロバート・パク氏を釈放する決定を下したとを発表し、パク氏と朝鮮中央通信とのインタビュー内容を公開した。
パク氏は政治犯収容所の閉鎖など、北朝鮮の人権状況改善を訴えるために豆満江を渡ったが、この日北朝鮮が公開したパク氏とのインタビューは、一言で「北朝鮮は人権を守る国」という内容だった。
朝鮮中央通信によると、パク氏は北朝鮮入りした動機について、「西欧のおかしな宣伝の影響を受け、朝鮮に対する誤った認識を持つようになった」と説明した。また「国境を越えるときには、銃殺されるか、刑務所に収監されるものと思っていた」と前置きした上で、「兵士たちだけでなく、共和国(北朝鮮)で出会った人たちは、誰もが人権を守ってくれた。これほど優しい人たちは今まで見たことがない。わたしの健康についても、両親以上に気遣ってくれた」などと語った。また、平壌にあるポンス教会での礼拝に参加したときには、「宗教の自由が保障されていることを知った」と述べた。最終的にパク氏は、「わたしは恥ずかしさを感じている。(北朝鮮には)心から謝罪したい」と結論づけた。
北朝鮮はパク氏とのインタビューについて、「本人が求めてきたため行った」と説明しているが、パク氏は本心を語っていない可能性が高い、と誰もが思っている。北朝鮮の内部事情に詳しい消息筋は、「パク氏が会寧に到着した際、“金正日(キム・ジョンイル)を悔い改めさせるために来た”と言うと、兵士たちから激しい暴行を受けたと聞いている」と述べた。パク氏が「(北朝鮮では)誰もがわたしの健康を心配してくれた」と話したのは、逆の側面からみると、現地で激しく暴行されたことを意味しているのだろう。北朝鮮はパク氏の口を通じ、自分たちの人権状況を歪曲(わいきょく)して伝えようとしているのかもしれない。国際社会が北朝鮮の人権状況を問題視し、パク氏の釈放を求めてきたからだ。
この日、北朝鮮はパク氏をいつ、どのように釈放するかは明らかにしなかった。韓国政府当局者は、「米朝両国が“ニューヨーク・チャネル”を通じ、釈放の時期や方法について調整を行っているはずだ。調整にそれほど長い時間はかからないと思う」と述べた。身柄引き渡しの方法については、平壌で米国の領事業務を代行しているスウェーデン大使館を通じて行われるか、あるいは米国政府の関係者が北朝鮮を訪問して連れてくる方法などが考えられる。
外交当局者は「先回の女性記者抑留問題のように、米国が専用機を飛ばすとは考えられない。おそらくスウェーデン大使館の職員や米国の政府関係者が、平壌−北京間の航空機で連れてくるのではないか」とコメントした。板門店を通じて釈放されることも考えられるが、韓国側に入ると同時にマスコミの取材攻勢に遭ううのは間違いないため、北朝鮮はこれを快く思わないだろう。
李竜洙(イ・ヨンス)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
こうまで露骨だと、笑うより前に可哀想で泣けてくる。
ロバート・パク氏「北朝鮮は人権を守る国」
北朝鮮は5日、韓国系米国人の人権運動家、ロバート・パク氏を釈放する決定を下したとを発表し、パク氏と朝鮮中央通信とのインタビュー内容を公開した。
パク氏は政治犯収容所の閉鎖など、北朝鮮の人権状況改善を訴えるために豆満江を渡ったが、この日北朝鮮が公開したパク氏とのインタビューは、一言で「北朝鮮は人権を守る国」という内容だった。
朝鮮中央通信によると、パク氏は北朝鮮入りした動機について、「西欧のおかしな宣伝の影響を受け、朝鮮に対する誤った認識を持つようになった」と説明した。また「国境を越えるときには、銃殺されるか、刑務所に収監されるものと思っていた」と前置きした上で、「兵士たちだけでなく、共和国(北朝鮮)で出会った人たちは、誰もが人権を守ってくれた。これほど優しい人たちは今まで見たことがない。わたしの健康についても、両親以上に気遣ってくれた」などと語った。また、平壌にあるポンス教会での礼拝に参加したときには、「宗教の自由が保障されていることを知った」と述べた。最終的にパク氏は、「わたしは恥ずかしさを感じている。(北朝鮮には)心から謝罪したい」と結論づけた。
北朝鮮はパク氏とのインタビューについて、「本人が求めてきたため行った」と説明しているが、パク氏は本心を語っていない可能性が高い、と誰もが思っている。北朝鮮の内部事情に詳しい消息筋は、「パク氏が会寧に到着した際、“金正日(キム・ジョンイル)を悔い改めさせるために来た”と言うと、兵士たちから激しい暴行を受けたと聞いている」と述べた。パク氏が「(北朝鮮では)誰もがわたしの健康を心配してくれた」と話したのは、逆の側面からみると、現地で激しく暴行されたことを意味しているのだろう。北朝鮮はパク氏の口を通じ、自分たちの人権状況を歪曲(わいきょく)して伝えようとしているのかもしれない。国際社会が北朝鮮の人権状況を問題視し、パク氏の釈放を求めてきたからだ。
この日、北朝鮮はパク氏をいつ、どのように釈放するかは明らかにしなかった。韓国政府当局者は、「米朝両国が“ニューヨーク・チャネル”を通じ、釈放の時期や方法について調整を行っているはずだ。調整にそれほど長い時間はかからないと思う」と述べた。身柄引き渡しの方法については、平壌で米国の領事業務を代行しているスウェーデン大使館を通じて行われるか、あるいは米国政府の関係者が北朝鮮を訪問して連れてくる方法などが考えられる。
外交当局者は「先回の女性記者抑留問題のように、米国が専用機を飛ばすとは考えられない。おそらくスウェーデン大使館の職員や米国の政府関係者が、平壌−北京間の航空機で連れてくるのではないか」とコメントした。板門店を通じて釈放されることも考えられるが、韓国側に入ると同時にマスコミの取材攻勢に遭ううのは間違いないため、北朝鮮はこれを快く思わないだろう。
李竜洙(イ・ヨンス)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
こうまで露骨だと、笑うより前に可哀想で泣けてくる。
これは メッセージ 9272 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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