40−50代の認知症患者が急増
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/02/01 10:02 投稿番号: [9258 / 10735]
「宮内庁はウリから奪った本を返せ!」という下らない記事は無視してこっちを・・・
記事入力 : 2010/02/01 08:20:34
40−50代の認知症患者が急増
2002−08年に2.3倍増加
高齢者の病気だと考えられがちな認知症(痴ほう)が最近、40−50代の人たちの間でも大幅に増えていることが分かった。
国民健康保険公団は先月31日、医療機関で認知症の診断を受けた患者が、2008年には17万5749人に達し、02年(4万7747人)に比べ3.68倍に増えた、と発表した。このうち、大半を占めたのは65歳以上の患者で、08年(15万9699人)は02年(3万9589人)に比べ4.03倍に増えたが、40−50代の患者も08年には8266人に達し、02年(3546人)に比べ2.3倍も増えたという。
同公団の関係者は、「40−50代の中壮年層は多くのストレスを受け、高血圧や糖尿病などの生活習慣病患者が増えるが、これによって認知症を発症する年齢を引き下げていると考えられる」と話した。なお、認知症のほか、パーキンソン病や脳血管障害など、大脳基底核(運動調節・認知機能・学習機能などを担う部位)の退化をもたらす「老人性疾患」の治療を受けた患者は、08年には95万2000人に達し、02年(49万9000人)に比べ90.8%も増えたことが分かった。このうち、脳血管障害の治療を受けた人が、約75万7000人で最も多かった。
また、特に65歳以上の老人性疾患の患者の増加が目立っており、02年(26万3000人)から08年(60万7000人)の間に130.8%も増えた。
一方、人口10万人当たりの老人性疾患の有病率(患者の比率)は、02年の1039人から、08年には1884人に増え、特に65歳以上に限定した場合、同期間に6906人から1万1935人に急増したことが分かった。
金慶和(キム・ギョンファ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
朝鮮民族全体が認知症みたいなモンだから。
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