100年を迎えた「庚戌国辱」、
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2010/01/12 21:18 投稿番号: [9232 / 10735]
酔っ払いのたわ言を延々と聞かされたようだ。
ttp://japanese.joins.com/article/article.php?aid=125000&servcode=100§code=120
今から100年前、私たちは間違いなく‘ルーザー’(loser)だった。 大韓帝国が日本に併合され、国権を奪われたのだ。 今、この「庚戌国辱」をどんな気持ちで再確認しなければならないのか。 35年という非常に長い忍苦の歳月の間、亡国の悲しみを抑えられなかった私たちの民族は、まるで洞窟の暗闇に住むコウモリの姿を彷彿させた。 コウモリのように暗闇の中で住めば目が見えないのは当然だ。 陽光が照りつける洞窟の外なら、神社を参拝し創氏改名をするなど、目をつぶって生きる人はどこにもいなかっただろう。 しかし暗鬱だった亡国時代の生活は、真っ暗な洞窟の生活と変わらず、誰もがコウモリのように目が見えなくなるしかなかった。 真っ暗な洞窟の中でコウモリの目以上のものを持たなかったからといって、そのコウモリを非難できるのだろうか。 それよりも、その洞窟の中のコウモリのように暗い生活を送るように強要したり、放置した人たちの責任を問わなければならない。 この点こそ、日本の野心に奮然と立ち向かえなかった朝鮮末の為政者の愚かさが恨みとして長く残る理由だ。
私たちの民族は決して「亡国のルーザー」になってはいけなかった。 まさにそれがこの時点で私たちにとって最も重要な教訓だ。 強制的に引きずられていった洞窟の中で目を完全につぶったのか、半分だけ閉じたのかという点をめぐって議論をするよりも、二度とそのような暗闇の中に引きずられていかないように力と知恵を集め、悲壮な決意をしなければならないという意味だ。 「庚戌国辱」を考える時の話が「抗日」よりも「克日」にならなければならない理由がここにある。
「庚戌国辱」は、数人が国を売り払おうと決めて起きたわけではない。 国というものは‘奪われる’ものであり、‘売り払う’ものではないからだ。 ロシアは米国にアラスカを売った。 しかしアラスカは主権を持つ国ではなかった。 私たちの場合、売国奴によって国が売り渡されたのではなく、日本によって国を奪われたのだ。 奪われた理由は簡単だ。 力と知恵がなかったからだ。 このため今では、国を奪われた「ルーザー」になった後に「親日」行為をしたかどうかで甲論乙駁するよりも、主権を持った「ウィナー」としての国力を高めるために何をすべきかを悩まなければならない時期だ。 二度と国を奪われないように富国強兵の未来に向かって進んでいくことが、それだけ重要であるからだ。 そのためには人材大国を作り、「人集め」に取り組む必要がある。 荒地のようだった韓国の電子業界が最近、日本を上回ったのも、外国にまで手を伸ばして人材を集めるのに力を注いできたからだ。 それだけでなく、人集めの重要性を悟ったからこそ民主化し、韓国戦争(1950−53年)当時に反逆行為をした過去を持つ人たちのコネクションを絶えず追及する連座制を廃止した。
しかし昨年末に出てきた親日人事名簿は人材大国のための「プラス思考」でなく「マイナス思考」の決定版と考えられ、極めて遺憾だ。 それは大きな「大韓民国」ではなく小さな「小韓民国」をつくる愚かな行為であるからだ。 克日の大韓民国を作っていき、それを守るために、文化・教育・言論・宗教領域で献身した人材を「親日派」として「マイナス思考」で共同体から追放してしまえば、私たちには何が残るのか。 亡国の痛みを教訓とするなら、共同体をずたずたに破る「極小化の思考」よりも、共同体の質と量を豊かにする「極大化の思考」をしなければならない。 「極大化のメンタリティー」ではなく「極小化のメンタリティー」では、持続の可能性を持つ「ウィナー(winner)」の共同体を作ることができず、日々気勢が増す日本と中国の間でサンドイッチ型「ルーザー」になり兼ねない韓国を守ることはできない。
私たちの社会には朝鮮時代の英雄は多く、またその英雄を称えるアイコンも多い。 「退渓路(テゲロ)」「忠武路(チュンムロ)」などソウルの道路を見れば分かる。 しかし去る65年間、民主共和国を作っていくために血と汗を流した人材を英雄と見なしてこなかった。 さまざまな理由で‘功’は無視して‘過’ばかり見つめながら、プラス思考よりもマイナス思考で一貫してきた結果だ。 しかし海外から人材を連れてきて産業強国を作るうえで大きく寄与したことを考えれば、大韓民国を作るのに必死だった以往の人材を果敢に「功労者」と見なす必要がある。 そうしてこそ、日本と中国に対抗し、千年間にわたり隆盛する富国強兵の国を作る精神的な柱になる。 まさにこれが亡国の庚戌国辱を再確認する「ウィナー」の心がけであるはずだ。
ttp://japanese.joins.com/article/article.php?aid=125000&servcode=100§code=120
今から100年前、私たちは間違いなく‘ルーザー’(loser)だった。 大韓帝国が日本に併合され、国権を奪われたのだ。 今、この「庚戌国辱」をどんな気持ちで再確認しなければならないのか。 35年という非常に長い忍苦の歳月の間、亡国の悲しみを抑えられなかった私たちの民族は、まるで洞窟の暗闇に住むコウモリの姿を彷彿させた。 コウモリのように暗闇の中で住めば目が見えないのは当然だ。 陽光が照りつける洞窟の外なら、神社を参拝し創氏改名をするなど、目をつぶって生きる人はどこにもいなかっただろう。 しかし暗鬱だった亡国時代の生活は、真っ暗な洞窟の生活と変わらず、誰もがコウモリのように目が見えなくなるしかなかった。 真っ暗な洞窟の中でコウモリの目以上のものを持たなかったからといって、そのコウモリを非難できるのだろうか。 それよりも、その洞窟の中のコウモリのように暗い生活を送るように強要したり、放置した人たちの責任を問わなければならない。 この点こそ、日本の野心に奮然と立ち向かえなかった朝鮮末の為政者の愚かさが恨みとして長く残る理由だ。
私たちの民族は決して「亡国のルーザー」になってはいけなかった。 まさにそれがこの時点で私たちにとって最も重要な教訓だ。 強制的に引きずられていった洞窟の中で目を完全につぶったのか、半分だけ閉じたのかという点をめぐって議論をするよりも、二度とそのような暗闇の中に引きずられていかないように力と知恵を集め、悲壮な決意をしなければならないという意味だ。 「庚戌国辱」を考える時の話が「抗日」よりも「克日」にならなければならない理由がここにある。
「庚戌国辱」は、数人が国を売り払おうと決めて起きたわけではない。 国というものは‘奪われる’ものであり、‘売り払う’ものではないからだ。 ロシアは米国にアラスカを売った。 しかしアラスカは主権を持つ国ではなかった。 私たちの場合、売国奴によって国が売り渡されたのではなく、日本によって国を奪われたのだ。 奪われた理由は簡単だ。 力と知恵がなかったからだ。 このため今では、国を奪われた「ルーザー」になった後に「親日」行為をしたかどうかで甲論乙駁するよりも、主権を持った「ウィナー」としての国力を高めるために何をすべきかを悩まなければならない時期だ。 二度と国を奪われないように富国強兵の未来に向かって進んでいくことが、それだけ重要であるからだ。 そのためには人材大国を作り、「人集め」に取り組む必要がある。 荒地のようだった韓国の電子業界が最近、日本を上回ったのも、外国にまで手を伸ばして人材を集めるのに力を注いできたからだ。 それだけでなく、人集めの重要性を悟ったからこそ民主化し、韓国戦争(1950−53年)当時に反逆行為をした過去を持つ人たちのコネクションを絶えず追及する連座制を廃止した。
しかし昨年末に出てきた親日人事名簿は人材大国のための「プラス思考」でなく「マイナス思考」の決定版と考えられ、極めて遺憾だ。 それは大きな「大韓民国」ではなく小さな「小韓民国」をつくる愚かな行為であるからだ。 克日の大韓民国を作っていき、それを守るために、文化・教育・言論・宗教領域で献身した人材を「親日派」として「マイナス思考」で共同体から追放してしまえば、私たちには何が残るのか。 亡国の痛みを教訓とするなら、共同体をずたずたに破る「極小化の思考」よりも、共同体の質と量を豊かにする「極大化の思考」をしなければならない。 「極大化のメンタリティー」ではなく「極小化のメンタリティー」では、持続の可能性を持つ「ウィナー(winner)」の共同体を作ることができず、日々気勢が増す日本と中国の間でサンドイッチ型「ルーザー」になり兼ねない韓国を守ることはできない。
私たちの社会には朝鮮時代の英雄は多く、またその英雄を称えるアイコンも多い。 「退渓路(テゲロ)」「忠武路(チュンムロ)」などソウルの道路を見れば分かる。 しかし去る65年間、民主共和国を作っていくために血と汗を流した人材を英雄と見なしてこなかった。 さまざまな理由で‘功’は無視して‘過’ばかり見つめながら、プラス思考よりもマイナス思考で一貫してきた結果だ。 しかし海外から人材を連れてきて産業強国を作るうえで大きく寄与したことを考えれば、大韓民国を作るのに必死だった以往の人材を果敢に「功労者」と見なす必要がある。 そうしてこそ、日本と中国に対抗し、千年間にわたり隆盛する富国強兵の国を作る精神的な柱になる。 まさにこれが亡国の庚戌国辱を再確認する「ウィナー」の心がけであるはずだ。
これは メッセージ 1 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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