先達への敬意が不可欠2
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/11/23 15:54 投稿番号: [9128 / 10735]
■朴正煕政権下、経済開発は外部に依存していたのか
朴会長は、朴正煕(パク・チョンヒ)政権時代の経済開発の成果を、「外部依存」となじることも納得できないとしている。金星出版社の教科書は、「第1次経済開発5カ年計画と第2次経済開発5カ年計画を経て、韓国の経済は『漢江の奇跡』と呼ばれるほど外見的には華々しく発展した。しかしその間、韓国経済はさらに外国に依存するようになった」と記した。朴会長は「われわれが成し遂げた華々しい経済発展は単に外国に依存した結果ではなく、国家指導者の洞察力とリーダーシップが国民の自発的な努力と結び付いたことで達成された、自主的な努力の結果だと思う。こうした歴史的記述は、実態の一面を反映してはいるが、前にわたしが言及した敬意が全く見られない。すなわち、わたしが体験してきた歴史的実感とはかなり大きな隔たりがある」と語った。
■歴史の記述は歴史的実感と共にあるべき
朴会長は「近代化と民主化は、韓国現代史を支える二つの大きな志向。これらの志向の均衡とけん制が、今の大韓民国を富み栄え、自由な国に作り上げた」と指摘した。そして「わたしが感じる歴史的実感は、この二つのどちらもおろそかにしてはならない、と語っている」と付け加えた。
金星出版社の教科書は、(1960年の5・16クーデターで権力を握った軍政勢力に対し)「反共を国是に掲げ、経済開発と社会安定を達成した。しかしこうした政策は、国民の支持を取り付けて軍事政変を合理化するためのもので、うやむやのまま終わり、きちんと成果を収められなかった」と記した。朴会長は「クーデター以後、軍政勢力は画期的な経済政策を果敢に導入し、国民に『より良い暮らし』という夢と希望を吹き込み、ついには新しい大韓民国を作り上げた。その成果に対し、『うやむやのまま終わり、きちんと成果を収められなかった』と記述するのは、わたしが生きてきた歴史と大きくかけ離れているように感じられる。この部分を何らかの形で肯定することなしに、大韓民国の現在と未来を語るのは難しい」と語った。朴会長は「歴史の記述が歴史的実感とある程度一致して初めて、良い歴史を書くことができる」と記し、寄稿文を結んだ。
朴孟浩会長は1966年に民音社を創設、韓国の代表的な人文学系出版社に育て上げ、大韓出版文化協会の会長を務めた。
キム・ギチョル記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
だらしなく愚かな先祖だったから、しょうがない・・とは考えないみたい。
>歴史の記述は歴史的実感と共にあるべき
「実感」ってなんだよ。(失笑)
http://www.chosunonline.com/news/20091123000044
http://www.chosunonline.com/news/20091123000045
朴会長は、朴正煕(パク・チョンヒ)政権時代の経済開発の成果を、「外部依存」となじることも納得できないとしている。金星出版社の教科書は、「第1次経済開発5カ年計画と第2次経済開発5カ年計画を経て、韓国の経済は『漢江の奇跡』と呼ばれるほど外見的には華々しく発展した。しかしその間、韓国経済はさらに外国に依存するようになった」と記した。朴会長は「われわれが成し遂げた華々しい経済発展は単に外国に依存した結果ではなく、国家指導者の洞察力とリーダーシップが国民の自発的な努力と結び付いたことで達成された、自主的な努力の結果だと思う。こうした歴史的記述は、実態の一面を反映してはいるが、前にわたしが言及した敬意が全く見られない。すなわち、わたしが体験してきた歴史的実感とはかなり大きな隔たりがある」と語った。
■歴史の記述は歴史的実感と共にあるべき
朴会長は「近代化と民主化は、韓国現代史を支える二つの大きな志向。これらの志向の均衡とけん制が、今の大韓民国を富み栄え、自由な国に作り上げた」と指摘した。そして「わたしが感じる歴史的実感は、この二つのどちらもおろそかにしてはならない、と語っている」と付け加えた。
金星出版社の教科書は、(1960年の5・16クーデターで権力を握った軍政勢力に対し)「反共を国是に掲げ、経済開発と社会安定を達成した。しかしこうした政策は、国民の支持を取り付けて軍事政変を合理化するためのもので、うやむやのまま終わり、きちんと成果を収められなかった」と記した。朴会長は「クーデター以後、軍政勢力は画期的な経済政策を果敢に導入し、国民に『より良い暮らし』という夢と希望を吹き込み、ついには新しい大韓民国を作り上げた。その成果に対し、『うやむやのまま終わり、きちんと成果を収められなかった』と記述するのは、わたしが生きてきた歴史と大きくかけ離れているように感じられる。この部分を何らかの形で肯定することなしに、大韓民国の現在と未来を語るのは難しい」と語った。朴会長は「歴史の記述が歴史的実感とある程度一致して初めて、良い歴史を書くことができる」と記し、寄稿文を結んだ。
朴孟浩会長は1966年に民音社を創設、韓国の代表的な人文学系出版社に育て上げ、大韓出版文化協会の会長を務めた。
キム・ギチョル記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
だらしなく愚かな先祖だったから、しょうがない・・とは考えないみたい。
>歴史の記述は歴史的実感と共にあるべき
「実感」ってなんだよ。(失笑)
http://www.chosunonline.com/news/20091123000044
http://www.chosunonline.com/news/20091123000045
これは メッセージ 9127 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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