ウリはあくまでも希望を棄てないニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/06/20 17:34 投稿番号: [910 / 10735]
政府「北のミサイル燃料注入は完了していない」
北朝鮮が発射の準備を進めている「テポドン2号」の燃料注入に関連し、政府は「まだ完了していない」と判断していることが伝えられた。
金昇圭(キム・スンギュ)国家情報院(国情院)長は20日、国会情報委(非公開)に出席し、このように報告したと、情報委員らが伝えた。
情報委のハンナラ党幹事である鄭亨根(チョン・ヒョングン)議員は「現在、発射台の周辺で観測される40余の燃料タンクでは、65トン規模の推進剤を満たせないという点から、燃料注入が完了したとは考えにくいと、国情院が報告した」と語った。
国情院は「発射体に搭載する物体の性格がミサイルか人工衛星かを断定するにはもう少し見守る必要がある」と報告したという。
鄭議員は「98年に発射されたテポドン1号も北朝鮮は人工衛星と主張したが、ミサイルであることが確認された」とし、「国情院は発射体に搭載する物体がミサイルである可能性が高いとみている」と伝えた。
鄭議員はまた「発射体に燃料が注入されたとしても、政治的な判断や電子機器の装着、気候など、多くの条件が必要になるため、国情院は『果たして北朝鮮はミサイルを発射するのか』という見方に重きを置いている」と述べた。
金昇圭院長はこれに関連し「適切な経路を通じて数回にわたり、われわれの深刻な憂慮を北側に伝えた」と明らかにした。
金廷郁(キム・ジョンウック)記者 <jwkim@joongang.co.kr>
(中央日報)
燃料、買えないからこれしかない、と考えるのが一番自然では?
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