哀号!タイムリミットが近づいている。
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/06/20 17:28 投稿番号: [908 / 10735]
北朝鮮、悪天候のためミサイル発射しなかった?
ミサイル発射実験は天候と切り離して考えることができない。 雲・雨・風が失敗の要因になりうるからだ。 快晴の日を実験日に選ぶ理由だ。
北朝鮮は18日、「テポドン2号」ミサイルの発射実験を行おうとしたが、これが延期されたのは天候が理由だったという分析が出ている。 17−18日、ミサイル実験場の咸境北道花台郡舞水端里(ハムギョンブクド・ファデグン・ムスダンリ)では雨が降ったという。
航空宇宙研究院のチェ・ヨンソック博士によると、ミサイル発射実験時に最も注意する点は雷雲という。 雷は強力な電気を持つためミサイルに装置された電子装置の誤作動を引き起こす恐れがある。
また雨が降れば通信状態が悪くなり、ミサイルを遠隔操縦するうえで問題が生じたりもする。 風が強く吹くと、ミサイルの飛行経路に影響が出る。 このためミサイル発射実験は主に天候が良い昼間に実施される。 ビデオ撮影を通して正確な実験資料を確保できるからだ。
空軍気象隊によると、19日現在、舞水端里の上空は雲に覆われているという。 20日には積乱雲が予想されている。 さらに23日からは梅雨に入るという。
金萊ソック(キム・ミンソック)軍事専門記者 <kimseok@joongang.co.kr>
2006.06.20 16:10:45
(中央日報)
記事には記載がないけれど、
燃料注入してから本体が腐食に耐えうるのは48時間程度。
長くほっとくと、最悪点火後に暴発となる。
過去に彼らは3回ほどそのような過ちを犯している。
今度もそうなる可能性が高い。
(あの周辺は確か朝鮮虎の最後の生息地なんだよな・・)
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