Re: 商道
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2009/08/28 11:14 投稿番号: [8938 / 10735]
>韓国人ブロガーのコチは「李氏朝鮮時代には開城や漢陽、義州および東莱という4大商人がいたが、日本にも同様に偉大な商人たちがいたという。
これは嘘ですね。
日韓併合前の朝鮮では貨幣経済が形成されておらず、わずかソウルなどで一部貨幣が流通していたのみ。貨幣経済が未熟なため為替の概念さえなかった。
日本は江戸時代すでに貨幣経済、為替制度も確立しました。当然、武士道を基本とする商道徳がなければ為替制度は機能しません。
併合前の朝鮮では商業資本の蓄積が無かった。加え経済インフラー道路の整備がされてなく大量の商品を流通させることが出来なかった。
即ち大商人が育つ経済環境がなかったということです。
併合後、日本が専門の財務官を派遣し貨幣経済を形成し、当時輸出工業品が無かったので、農業の振興を図り米を増産させて、これを日本向けに輸出した。この米の集買を朝鮮人が行い金を儲けたのが現代や三星財閥等の創始者で、これにより漸く商業資本の蓄積が始まったとされています。
経済発展のパターンは商業資本の蓄積→工業資本の蓄積(資金が商業の何倍も多く必要)となります。
商業資本では大流通の百貨店システムや工業資本の殆どは併合時代に日本から資本投下されました。
もし、李氏朝鮮時代に大商人がいたならば、商道徳(信用取引)は確立されていたでしょう。しかし、実際は現在の朝鮮人でも契約違反を平気で、偽造品大国でもあり、このような側面からみても大商人はいなかったと思います。
これは メッセージ 8934 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
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