期待できそうなので、ウリナラ認定
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/08/28 08:02 投稿番号: [8935 / 10735]
記事入力 : 2009/08/27 15:20:28
天才少年ショー・ヤノ君、18歳で博士学位取得へ
日本人の父親と韓国人の母親の間に生まれ、正規の学校には通わずホームスクーリングによって、わずか9歳で米国シカゴのロヨラ大に進学した「天才少年」ショー・ヤノ(矢野祥)君(18)が今月28日、シカゴ大で分子遺伝学と細胞学の博士学位を取得する。
博士課程に在籍中、ヤノ君は人体に有害な病原性細菌の増殖を防ぐ新しいタンパク質2種類を発見し、それぞれ「gp6」「gp8」と名付け、この物質をうまく利用すれば新たな抗生物質を開発できる、という内容の博士論文を執筆した。特許申請手続きも進めている。
ヤノ君は、ロヨラ大に入学してから有名になった。米国メディアは「IQ200を超える少年」「キャンパスのリトル・アインシュタイン」といった表現を使い、ヤノ君について報じた。ヤノ君は満点に迫る成績(4点満点中3.99点)を収め、わずか3年で同大を卒業した。その後シカゴ大医学部の大学院に進み、分子遺伝学・細胞学の博士課程にも籍を置いた。3年後、ヤノ君は大学院を卒業することになった。
ヤノ君は韓国人の母親を通じ、「休み休み楽しみながら成し遂げた」と語った。ヤノ君は学科の勉強だけに没頭するのではなく、さまざまな活動も行った。専攻とは関係のない学科の集まりにも出向き、暇さえあれば友人や妹(サユリ・ヤノさん)と一緒にカヌーやボーリングに興じた。
ヤノ君は「ピアノの練習や作曲をすると、行き詰まっていた研究がどんどん進んだ。最近ではドイツの文豪ゲーテの『ファウスト』をテーマにしたクラシック曲を作っている」と話した。今年5月には、妹が通っているルーズベルト大のルドルフ・ガンツ・ホールで妹と一緒に演奏会を行った。1996年6月生まれの妹サユリさんも、ホームスクーリングによって11歳でトルーマン大に入学、その後ルーズベルト大に進んだ。妹も兄と同じく、医学系の大学院に進むつもりだという。
ヤノ君は、「将来は神経医になりたい。人の脳がどのように動くのか研究し、患者やその家族にとって大きなプラスになればと思う」と話した。
母親の陳慶恵(チン・ギョンヘ)さんは子供の教育の秘けつについて、「得意な科目がいくつかあるからといって、そこだけに集中するのではなく、満遍なくできるようにしてやらなければならない」と語った。ヤノ君の場合、専攻は生物学と医学だが、文学・哲学・心理学についても一生懸命学んだ。陳さんは「ホームスクーリングであれ、正規の教育であれ、最も重要なのは親が子供と同じ時間を過ごし、共に学んでいくこと」と語った。
チョン・ジソプ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>ショー・ヤノ
変な言い方止めな。
矢野祥という立派な名前なんだから。
天才少年ショー・ヤノ君、18歳で博士学位取得へ
日本人の父親と韓国人の母親の間に生まれ、正規の学校には通わずホームスクーリングによって、わずか9歳で米国シカゴのロヨラ大に進学した「天才少年」ショー・ヤノ(矢野祥)君(18)が今月28日、シカゴ大で分子遺伝学と細胞学の博士学位を取得する。
博士課程に在籍中、ヤノ君は人体に有害な病原性細菌の増殖を防ぐ新しいタンパク質2種類を発見し、それぞれ「gp6」「gp8」と名付け、この物質をうまく利用すれば新たな抗生物質を開発できる、という内容の博士論文を執筆した。特許申請手続きも進めている。
ヤノ君は、ロヨラ大に入学してから有名になった。米国メディアは「IQ200を超える少年」「キャンパスのリトル・アインシュタイン」といった表現を使い、ヤノ君について報じた。ヤノ君は満点に迫る成績(4点満点中3.99点)を収め、わずか3年で同大を卒業した。その後シカゴ大医学部の大学院に進み、分子遺伝学・細胞学の博士課程にも籍を置いた。3年後、ヤノ君は大学院を卒業することになった。
ヤノ君は韓国人の母親を通じ、「休み休み楽しみながら成し遂げた」と語った。ヤノ君は学科の勉強だけに没頭するのではなく、さまざまな活動も行った。専攻とは関係のない学科の集まりにも出向き、暇さえあれば友人や妹(サユリ・ヤノさん)と一緒にカヌーやボーリングに興じた。
ヤノ君は「ピアノの練習や作曲をすると、行き詰まっていた研究がどんどん進んだ。最近ではドイツの文豪ゲーテの『ファウスト』をテーマにしたクラシック曲を作っている」と話した。今年5月には、妹が通っているルーズベルト大のルドルフ・ガンツ・ホールで妹と一緒に演奏会を行った。1996年6月生まれの妹サユリさんも、ホームスクーリングによって11歳でトルーマン大に入学、その後ルーズベルト大に進んだ。妹も兄と同じく、医学系の大学院に進むつもりだという。
ヤノ君は、「将来は神経医になりたい。人の脳がどのように動くのか研究し、患者やその家族にとって大きなプラスになればと思う」と話した。
母親の陳慶恵(チン・ギョンヘ)さんは子供の教育の秘けつについて、「得意な科目がいくつかあるからといって、そこだけに集中するのではなく、満遍なくできるようにしてやらなければならない」と語った。ヤノ君の場合、専攻は生物学と医学だが、文学・哲学・心理学についても一生懸命学んだ。陳さんは「ホームスクーリングであれ、正規の教育であれ、最も重要なのは親が子供と同じ時間を過ごし、共に学んでいくこと」と語った。
チョン・ジソプ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>ショー・ヤノ
変な言い方止めな。
矢野祥という立派な名前なんだから。
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