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ウリナラ舞台芸術がイルボンで人気ニダ

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/07/13 12:32 投稿番号: [8849 / 10735]
記事入力 : 2009/07/13 11:42:40
韓国的な身のこなしと調べ、その迫力に息をのむ日本人
韓国国立劇団『胎〜The Life Cord〜』東京公演

  空中につるされた数々の笠(かさ)が視界を圧倒する。ステージには白装束にも似た紙衣(かみぎぬ)を身にまとった死六臣(殉死した6人の忠臣)が倒れている。彼らはよろめきつつも立ち上がり、笠が上の方に消えていくと、芝居が始まる。時は1455年、幼い端宗(チャン・ボギョン)が叔父の世祖(キム・ジェゴン)と功臣・申叔舟(シン・スクチュ)=チャン・ミンホ=の前で譲位教書を読み上げる。無邪気な声がかえって悲しみを誘う。死六臣たちは再び、地面に倒れ込む。
  韓国国立劇団の演劇『胎(て)〜The Life Cord〜』が10日と11日、東京・世田谷パブリックシアターで上演された。韓国国立劇場が「国家ブランド公演」と銘打ち2006年に初演して以来、海外公演は07年のインドに続き、これで2回目だ。2日間にわたって、約700席を埋め尽くした日本の観客たちはこの作品を通じ、韓国の歴史、韓国的な身のこなしや情緒、チャング・コムンゴといった韓国の伝統楽器の調べに触れた。
  この劇には、「死」が次々と登場する。それを象徴するのが笠だ。女たちは夫の亡きがらを前に、笠を置く。その形は墓のようでもあり、なでる手つきはゾクッとする。「あー、あー」という声が死六臣たちを呼び起こす。死六臣らが脱ぎ捨てた紙衣(肉体)を女たちが拾い上げるシーンは痛ましかった。不自然な動きを生み出す紙衣の質感と、ガサついた音も臨場感を演出した。
  死は強靱(きょうじん)な生命の「緒(お)」(へその緒=さい帯)を強調するためのものだ。死六臣は3代にわたり皆殺しにされるが、朴彭年(パク・ペンニョン)のしもべ(キム・ジョング)が主人の家門を絶やすまいと、自分の赤ん坊を代わりに殺す。作・演出を手掛けるオ・テソクは死後にすぐ陣痛をつなげた。静かなステージに緊張が走り、観客たちは目と耳を集中させた。
  『胎』には視聴覚的な刺激が多い。端宗が毒薬を飲むとき服ににじむ死の黒い水、「死のリスト」が書かれた巻物を5−6メートル転がすシーンも印象的だった。王の命令に背き、生き延びた赤ん坊には名前もない。終幕、ステージは暗転するが、赤ん坊を失い、正気を失ったしもべの妻(クォン・ボクスン)の歌声が聞こえてくる。舞台を去ることもできず、響き渡る泣き声。「チャンジや、チャンジや、チャンジや…」
  公演終了後に行われた「演出家とのトーク」には、半分以上の観客が残っていた。この演劇が強烈なインパクトを残した証拠だろう。内容よりも形式に対する質問のほうが多かった。『胎』を作・演出したオ・テソクは「わたしの芝居には省略や飛躍が多いが、イメージでその行間を補って見るという楽しさがある」と語った。この日、この韓国的な演劇を完成させたのは、熱い関心を注いだ日本の観客たちだった。

写真提供=韓国国立劇場
朴敦圭(パク・トンギュ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


http://www.chosunonline.com/news/20090713000045


700×2=1400なら、在日と不法滞在で楽勝でしょ。

入管手配したら、効果的なのにな。
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