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中央日報もイ−ジス鑑を記事にした。

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/06/20 11:39 投稿番号: [882 / 10735]
米の新型イージス艦2隻が東海に

米国が北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射に備え、最新型イージス艦を近いうちに東海(トンヘ、日本海)に配置する計画であると19日、確認された。

軍当局によると米海軍はイージス級巡洋艦シャイロー(SHILOH.CG67)号とイージス級駆逐艦マスティン(MUSTIN.DDG89)号をそれぞれ7月と8月に日本の横須賀港に配置する予定だ。2隻の新型イージス艦は2004年9月東海に配置されたイージス艦と交代する。

シャイロー号とマスティン号は米国のミサイル防御(MD)計画によって弾道ミサイルを発射初期段階で迎撃することができる最新イージス戦闘システムと要撃ミサイルSM−3を取り揃えた。

2つの艦艇は米海軍の前進配置戦力(FDNF:ForwardDepLoyedNavalForces)に属し、東海を含む西太平洋で作戦を遂行する予定だ。主に東海で北朝鮮が発射したミサイルを防御するのに力を注ぐ見通しだ。2つの艦艇は弾道ミサイル迎撃能力を強化したイージス艦で東海には初めて配置される。

これは米国が北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射に備え2004年に発表した3段階対策による措置だ。1段階は北朝鮮のノドンミサイルとテポドンミサイルに対する探知能力をもつイージス艦を東海に配置すること。今回の2隻はこの措置によって配置された。2段階は新たに開発されたSM−3要撃ミサイルを搭載したイージス艦を作戦地域に出すこと。最後の3段階事業は10隻のイージス艦を最新イージス戦闘体系で補強することだった。

シャイロー号とマスティン号の配置はその一環だ。2つの艦艇は弾道ミサイルを長距離で探知、追跡してSM−3ミサイルで正確に迎撃する能力を備えている。最新型レーダ波であるSPY−1とミサイル垂直発射装置(MK−41)、要撃ミサイルSM−3を連動してである。この装置はイージス艦のミサイル防御体系が提供した情報によって弾道ミサイルを迎撃するようになっている。

北朝鮮がテポドンミサイルを東海で発射すればシャイロー号とマスティン号は400キロほど離れた海上でSM−3を発射し、テポドンミサイルを迎撃する。米海軍は昨年までにこうした迎撃実験にすべて成功し、シャイロー号はSM−3の開発過程で試験発射艦艇として何回か参加している。2つの艦艇が来月から東海で活動するようになれば、テポドンミサイルに対する米国の対応態勢は大きく強化される見込みだ。

米国は2008年ごろから弾道ミサイルを迎撃することができる高性能レーザーを搭載した航空機(ABL:AirborneLaser)も極東地域に配置するということだ。

キム・ミンソク軍事専門記者
2006.06.20 11:23:50

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