朝鮮民族

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

朝P、愚かにもアニメを語る

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/06/26 12:33 投稿番号: [8815 / 10735]
アニメの殿堂―ハコ造りよりまず中身

  補正予算で117億円がついた「国立メディア芸術総合センター」、いわゆる「アニメの殿堂」建設が批判にさらされている。

  文化庁はマンガ、アニメ、ゲーム、コンピューターを使った美術作品などを「メディア芸術」と呼び、その国際的な拠点が必要だとしている。

  だが、当のマンガ家や研究者たちから疑問の声があがり、民主党は、バラマキの象徴として、政権をとったら真っ先に中止する対象にしている。

  予期せぬ予算がついて文化庁は大慌てだ。景気対策だから早く工事を始めなければと、肝心の中身の議論は置いてけぼりにされている。

  収蔵品をどう選び、どう展示するか。建物の設計を左右するはずのことさえ決まっていない。運営は民間に委託し、費用は入場料などで賄うという。そんな体制で「拠点」にふさわしい資料収集、保存、研究、展示を続けられるのか。準備不足で空虚な「ハコ」ができないか心配だ。

  マンガやアニメは、現代日本を代表する文化の一つである。海外への影響力も大きく、産業としても観光資源としても期待されている。この分野の研究や情報発信を国が支援することには十分な意味がある。

  これまでは個人が集めた資料が、研究や普及に大きな役割を果たしてきた。その熱意を引き継いだ研究・文化施設も各地にできている。

  「京都国際マンガミュージアム」は京都精華大学と京都市が06年につくった。閉校した小学校を使い、整備費は12億円だった。寄贈されたものを中心に30万冊の資料をそろえる。昨年度は28万人が訪れ、1割が外国人だ。海外のメディアや研究機関からの問い合わせも多い。

  東京では、明治大学が国際的な研究拠点作りをしている。この夏、先行して図書館を開館し、多様な資料の収集も進む。数年のうちに大規模な施設を整備し、一般にも開放する計画だ。

  国の機関では、国会図書館がマンガやアニメDVDも集めているし、近代美術館にフィルムセンターもある。

  こうした施設と連携を深め、その上で政府がやるべきことを検討すれば、実のある施策ができるはずだ。

  横断的なデータベースや総合的なウェブサイト作り、多くの言語への翻訳と発信など、個別の施設には荷が重い仕事はたくさんある。若い作り手の育成も重要な課題だ。そういう事業を中心に据える柔軟な発想がほしい。それでどうしても建物が必要ということになれば、改めて検討すればいい。

  ハコものづくりを優先するいまのやり方は、現代の大衆文化を大事にしようと、せっかく高まっている機運に冷や水を浴びせる結果を招きかねない。それは何より不幸なことだ。


何度も言うが
「漫画は笑わすだけでは駄目で、社会への風刺がなければならない」
と宣った朝Pは「サミット学園」という「メイ」作を作ったな。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)