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ブタの臓器使う唯一の国

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/11/24 08:30 投稿番号: [8115 / 10735]
得意がっているよ。(嘆息)

記事入力 : 2008/11/23 12:00:49
韓国の医療ドラマ、カギは世界一の「強心臓」(上)
ブタの臓器使う唯一の国、リアルな手術シーンを「大解剖」

ドラマ『総合病院2』のワンシーン   今月19日にスタートしたMBCの新水木ドラマ『総合病院2』。初回は今年初めに放送された人気医療ドラマ『ニューハート』とよく似ていた印象だったため、まだその完成度を評価するには早いが、中でも目を引いたのは緊迫感あふれるリアルな応急措置や手術のシーンだった。10年前までは視聴者に嫌悪感を与えるという理由でほんの一瞬しか映し出されなかった手術シーンだが、この2年間で急速にリアルに描写されるようになった。制作サイドは『グレイズ・アナトミー   恋の解剖学』『ER   緊急救命室』『NIP/TUCK   マイアミ整形外科医』といったアメリカの医療ドラマに慣れている大衆の目を意識しているのだろう。医療ドラマの神髄ともいえる手術シーンは、この数年間で飛躍的に進化した。

◆ブタの臓器で勝負

  昨年から今年にかけて放送された『ニューハート』はブタの臓器を使って手術シーンを撮影した初の作品だった。『総合病院2』も同じだ。以前はシリコン・ラテックス・スポンジなど人工的な素材だけを使っていた。シリコンを土台に製作された人体模型に、ブタの皮下脂肪や臓器(心臓・腸・ぼうこう・肝臓など)を入れ、その間にシリコンを何重にもかぶせ、細部を仕上げるのが一般なやり方。内臓の毛細血管は細い血管はエアブラシで描き入れる。グリセリン・食塩・色素で作ったニセの血液が流れる静脈と動脈はラテックス製だ。ヒトの臓器と大きさがほぼ同じ生後6カ月のブタの臓器が最も多く使われる。『ニューハート』では52のブタの心臓が使われた。
  MBC美術センターのホン・ギチョン・メーク監督は「実際のヒトに触るのと人形に触るのとでは違うように、ブタの臓器を使うことで手術シーンのリアルさが確実に高まった。これは、わたしたちが開発した独自のやり方。アメリカや日本では法的な問題があるため、動物の臓器を使用できない」と話す。このように、人体モデルを一つ作るのにメークチームの2−3人が一日9時間ずつ、十数日間働く。『総合病院2』には10体前後の人体モデルが使われる予定だ。切開シーンのクローズアップで主に使われる、シリコンで作った皮膚の塊は25個ほど必要だ。このシーンで手術用のメスが皮膚に入るとき流れ出る血は、メスの裏に装着したチューブを通じて出てくるものだ。

チェ・スンヒョン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


これ、2部構成で後半は「米国にまけているニダ」なんですけど、

>ドラマ『白い巨塔』制作陣は、精巧な手術用人体モデルを作るため2500万ウォン(約160万円)を投じた。これだけ値が張るのは、主な材料であるシリコンの価格が高いからだ。ラテックスは1キロ=5000ウォン(約320円)前後だが、シリコンは1キロ=5−6万ウォン(約3200−3800円)。あるメーク担当関係者は「ラテックスで40日かかる作業が、シリコンを使えば2日で終わる。高いだけのことはある」と教えてくれた。

なんだ、パクリか。


>「アメリカの有名な特殊メーク・アーティストは、10代のころから仕事を始めた人も多い。それだけ専門性が高いということだ。アメリカが100点なら、韓国や日本のレベルは60−70点くらい」と評した。

一緒にするなよ。
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