朝P、パキスタンでの襲撃を記事にする。
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/11/15 06:53 投稿番号: [8092 / 10735]
昨日、テレビのニュ−スで速報を聞いた(映像はなかった)ときに、
「どんな報道するの?」と非常に「楽しみ」だったんです。
期待を裏切らなかった。
朝日新聞記者ら銃撃され負傷 パキスタン北西部で2008年11月14日20時51分
パキスタン北西部のペシャワルで14日午後1時10分(日本時間同日午後5時10分)ごろ、朝日新聞イスラマバード支局の四倉幹木(よつくら・もとき)支局長(39)ら2人が乗った車に男が発砲し、四倉支局長が右足を、地元のジャーナリストで朝日新聞の現地助手を務めるサミ・ユスフザイさんが左肩付近を撃たれた。病院に運ばれて手当てを受けたが、いずれも命に別条はないという。
四倉支局長の説明によると、反政府武装勢力タリバーンの関係者を取材するため同日、車でイスラマバードを出発してペシャワルに入った。市内のハヤタバード地区の路上で車を止め、取材相手を待っていたところ、徒歩で近づいてきた男が突然、車の外から3発を発砲。車を貫通した弾丸の1発が四倉支局長の右足のひざ下に当たり、残りの2発が運転席にいたユスフザイさんの左肩のあたりに当たったとみられる。
2人は乗っていた車で現場を離れ、ペシャワル市内の病院で手当てを受けた。検査の結果、骨に損傷はなく、四倉支局長は同日夕、救急車でイスラマバード市内の病院に到着した。ユスフザイさんはペシャワル在住のため、家族がいる現地の病院に入院した。
撃った男は、さらに逃げる車に向けて発砲を続けた。その後、騒ぎを聞きつけた警察官が現場に駆けつけたが、発砲した男はそのまま逃走したとみられる。撃つ前に車のドアを開けようとしていたとの目撃情報もあり、誘拐しようとした可能性もある。
現場は、外国の領事館などがある住宅地。ペシャワル市内では外国メディアも取材活動をしているが、13日にイランの外交官が拉致されるなど、一部では治安が悪化していた。
◇
粕谷卓志・東京本社編集局長の話 詳細な事情はまだ分かりませんが、取材中の記者らを銃撃するという暴力に強い憤りを覚えます。現地取材スタッフや当社記者の治療のために全力を尽くしています。
>取材中の記者らを銃撃するという暴力に強い憤りを覚えます。
ここで引っ掛かるのが、普段の行いなんだろうなあ。
「どんな報道するの?」と非常に「楽しみ」だったんです。
期待を裏切らなかった。
朝日新聞記者ら銃撃され負傷 パキスタン北西部で2008年11月14日20時51分
パキスタン北西部のペシャワルで14日午後1時10分(日本時間同日午後5時10分)ごろ、朝日新聞イスラマバード支局の四倉幹木(よつくら・もとき)支局長(39)ら2人が乗った車に男が発砲し、四倉支局長が右足を、地元のジャーナリストで朝日新聞の現地助手を務めるサミ・ユスフザイさんが左肩付近を撃たれた。病院に運ばれて手当てを受けたが、いずれも命に別条はないという。
四倉支局長の説明によると、反政府武装勢力タリバーンの関係者を取材するため同日、車でイスラマバードを出発してペシャワルに入った。市内のハヤタバード地区の路上で車を止め、取材相手を待っていたところ、徒歩で近づいてきた男が突然、車の外から3発を発砲。車を貫通した弾丸の1発が四倉支局長の右足のひざ下に当たり、残りの2発が運転席にいたユスフザイさんの左肩のあたりに当たったとみられる。
2人は乗っていた車で現場を離れ、ペシャワル市内の病院で手当てを受けた。検査の結果、骨に損傷はなく、四倉支局長は同日夕、救急車でイスラマバード市内の病院に到着した。ユスフザイさんはペシャワル在住のため、家族がいる現地の病院に入院した。
撃った男は、さらに逃げる車に向けて発砲を続けた。その後、騒ぎを聞きつけた警察官が現場に駆けつけたが、発砲した男はそのまま逃走したとみられる。撃つ前に車のドアを開けようとしていたとの目撃情報もあり、誘拐しようとした可能性もある。
現場は、外国の領事館などがある住宅地。ペシャワル市内では外国メディアも取材活動をしているが、13日にイランの外交官が拉致されるなど、一部では治安が悪化していた。
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粕谷卓志・東京本社編集局長の話 詳細な事情はまだ分かりませんが、取材中の記者らを銃撃するという暴力に強い憤りを覚えます。現地取材スタッフや当社記者の治療のために全力を尽くしています。
>取材中の記者らを銃撃するという暴力に強い憤りを覚えます。
ここで引っ掛かるのが、普段の行いなんだろうなあ。
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