植民地近代化論は間違いニダ2
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/05/14 05:26 投稿番号: [7590 / 10735]
「ニューライト」運動の先頭へ
研究において論争は付きものだが、社会的には本意でない結果を生む場合がある。代表的な「植民地近代化」論者の一人である安秉直は、それまで進歩的学者として知られていたが、日本に長期間滞在する中で持論であった植民地半封建社会論から植民地近代化論へと、学問的な「コペルニクス的転換」をしたと自ら述べたことがある。その背景にはソ連・東欧社会主義諸国の崩壊による冷戦の終結がある。彼の学問的転換は資本主義万能論に直結している。安秉直とその弟子である李栄蟬らは、現在、政治的な「ニューライト」(新右翼)運動の中心に位置して、反共反北行動の先頭に立っている。そればかりか、民主化運動によって勝ち取ることができた統一志向的な新しい近現代史の教科書を、「自虐的教科書」(どこかで聞いたような言葉である)と攻撃し、それに対抗して〝代案教科書〟なるものを出版している。彼らのこのような変化を、思想的には変節と言うべきであろう。(康成銀、朝鮮大学校教授)
[朝鮮新報 2008.5.12]
どうでも良いが、これ上を貼ったかなあ?
これは メッセージ 7589 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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