Re: 日本文明
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2008/05/08 00:15 投稿番号: [7571 / 10735]
>ここで日本文明は儒教文明とは異質な独立した文明だというと首を捻る人は箸や漢字などの表面的な同質性しか見ていないのであって
日本人の道徳心を支えているのは宗教ではなく武士道精神と新渡戸稲造が書いてます。
その武士道は神道を基本にしており、神道は仏教の教義にも影響をうけたがその土着思想は、孔孟の教えと合い、儒教で確認したに過ぎないとしてます。また、武士道の教えが日本人の美意識にも触れています。その一つが花はサクラをめでるということです。武士道精神が日本の商人などにも影響を与え、商人道も生まれました。嘘をつくな、卑怯なことをするなです。
儒教文化の支那にしろ、儒教を実践したのは極一部の連中、属国朝鮮もおなじです。
特に朝鮮では統治者に都合よく上下関係の二元論に摩り替え、徳とは関係なく人間を牛馬の如く扱ったわけです。
また、約束を平気で破る支那、朝鮮人が昔から今に至るまで最も多い。嘘をつくのは武士道、商人道に外れる行為ですが、儒教文化圏の連中は平気。
目一杯自我を追求し、嘘をついて卑怯な手段で相手を貶めることも平気。
所詮日本人とは精神構造が違います。
日本人に対する評価は、BBCのどの国が世界に最も貢献しているかで明らかです。
>ハンチントンは一国のみの日本文明圏はあまりにも脆弱なのでいずれ他の文明圏に同化されて消滅すると考えています。もちろん私はそうは思いませんが…
支那文明の精神性より普遍性がある武士道精神が消滅することはないでしょう。
新渡戸稲造は武士道の将来と題した最終章で「武士道は一の独立せる倫理の掟として消ゆるかも知れない、しかしその力は地上より滅びないであろう。(中略)その象徴とする花の如く、四方の風に散りたる後もなおその香気をもって人生を豊かにし、人類を祝福するであろう」と
即ち、武士道は消えても、その説くところの徳目である義、勇、仁(惻隠の情も含む)を柱とし礼節(朝鮮人の礼節とは異なる)、誠実、名誉、忠義、孝行、克己などの徳目は滅びないということだと思います。特に武士道精神の名誉は恥と表裏一体する価値観です。
日本人の道徳心を支えているのは宗教ではなく武士道精神と新渡戸稲造が書いてます。
その武士道は神道を基本にしており、神道は仏教の教義にも影響をうけたがその土着思想は、孔孟の教えと合い、儒教で確認したに過ぎないとしてます。また、武士道の教えが日本人の美意識にも触れています。その一つが花はサクラをめでるということです。武士道精神が日本の商人などにも影響を与え、商人道も生まれました。嘘をつくな、卑怯なことをするなです。
儒教文化の支那にしろ、儒教を実践したのは極一部の連中、属国朝鮮もおなじです。
特に朝鮮では統治者に都合よく上下関係の二元論に摩り替え、徳とは関係なく人間を牛馬の如く扱ったわけです。
また、約束を平気で破る支那、朝鮮人が昔から今に至るまで最も多い。嘘をつくのは武士道、商人道に外れる行為ですが、儒教文化圏の連中は平気。
目一杯自我を追求し、嘘をついて卑怯な手段で相手を貶めることも平気。
所詮日本人とは精神構造が違います。
日本人に対する評価は、BBCのどの国が世界に最も貢献しているかで明らかです。
>ハンチントンは一国のみの日本文明圏はあまりにも脆弱なのでいずれ他の文明圏に同化されて消滅すると考えています。もちろん私はそうは思いませんが…
支那文明の精神性より普遍性がある武士道精神が消滅することはないでしょう。
新渡戸稲造は武士道の将来と題した最終章で「武士道は一の独立せる倫理の掟として消ゆるかも知れない、しかしその力は地上より滅びないであろう。(中略)その象徴とする花の如く、四方の風に散りたる後もなおその香気をもって人生を豊かにし、人類を祝福するであろう」と
即ち、武士道は消えても、その説くところの徳目である義、勇、仁(惻隠の情も含む)を柱とし礼節(朝鮮人の礼節とは異なる)、誠実、名誉、忠義、孝行、克己などの徳目は滅びないということだと思います。特に武士道精神の名誉は恥と表裏一体する価値観です。
これは メッセージ 7570 (melancholy_night さん)への返信です.
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