北の同胞はウリの誇らしい姿を未見!
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/06/15 15:07 投稿番号: [756 / 10735]
トーゴ戦の逆転勝ち、北朝鮮はまだ視聴できず
北朝鮮住民も毎日、サッカーの2006・ドイツワールドカップ大会(W杯)を楽しんでいる。国家情報院(国情院)が15日伝えたところによると、北朝鮮は12日午後10時5分から68分間にわたって、開幕式典とドイツ−コスタリカ戦の録画映像を地上波で放送した。
続いて13日には、イングランド−パラグアイ戦(53分)、14日にはスウェーデン−トリニダード・トバゴ戦、アルゼンチン−コートジボワール戦(57分)をそれぞれ録画し放送した。今回の中継は、北朝鮮の要請によって韓国政府が国際サッカー連盟(FIFA)のマーケティング代行会社と協議し、試合の場面を衛星で提供しているもの。FIFAが公式に北朝鮮へのW杯中継を認めたのは初めて。
だが、14日に行われた韓国−トーゴ戦は15日午前現在まで放映されていない。北朝鮮が、韓国代表のW杯試合をお茶の間で見たのは02年の韓日共催W杯のときから。北朝鮮は当時、他のチームの試合は録画放送しながらも、韓国代表の試合は4強入りが確定した後に放送した。また、韓国代表の試合を放送する際、太極旗(テグッキ、注:韓国の国旗)、広告看板、観客などはそのまま伝えたが、サポーターの姿や叫び声は削除して放映した。
申容昊(シン・ヨンホ)記者
2006.06.15 14:46:13
そういや、日本の衛星放送をただ見している集落があったな。
これは メッセージ 1 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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