世論沈静化せず
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/05/02 20:45 投稿番号: [7557 / 10735]
聖火リレー:中国人留学生の暴行、世論沈静化せず…韓国
【ソウル中島哲夫】北京五輪の聖火リレーがソウルで行われた際、反対派市民に暴行した中国人留学生(20)が2日、ソウル東部地裁で逮捕状発布の可否を決める審査を受けた。担当判事は「証拠隠滅の恐れがない」として令状請求を棄却したが、韓国で広がる怒りの世論の沈静化には時間がかかりそうだ。
聯合ニュースによると、留学生は4月27日、聖火リレーの出発点のオリンピック公園などで、他の中国人とともに旗竿やこぶしで韓国人(49)に殴る、けるなど暴行を加えたうえ、歩道のブロックを他の市民らに投げつけた疑い。本人は容疑を全面的に認め、反省しているという。
ソウルの聖火リレーでは、抗議行動に出た各種市民団体や外国人グループが、赤い中国旗を林立させて「応援団」となった多数の中国人と衝突するケースが続出。翌日の新聞には角材を投げられて頭から血を流すカメラマンや、中国人の飛びげりを受ける市民の写真が掲載され、インターネットやテレビには少数のチベット支援者に対する中国人グループの集団暴行場面が流れた。この現場では警官も殴られて負傷した。
これで火がついた怒りの世論は、韓国政府の中国に対する穏便な抗議では納得せず、一部団体は駐韓中国大使を告訴。中国外務省報道官が北京での会見で謝罪しなかったとして強い批判が続いた。
ソウルの大手紙のうち朝鮮日報は1日付の社説で「よその国の首都の真ん中で乱暴ろうぜきを働いた事件だ」と指摘し、中国外交官の態度を「(傲慢ごうまん)」だと非難した。
毎日新聞
2008年5月2日
20時16分
在日にも同様の措置をキボンヌ。
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