約1割が「日本にはもう来ない」と回答
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/04/08 06:41 投稿番号: [7384 / 10735]
入国審査:5割近くが新制度を認識
不法就労者調査
来日外国人に顔写真や指紋の提出を義務付ける新しい入国審査制度が昨年11月始まったことを受け、警視庁が不法就労などで摘発した外国人ら573人から制度に関する聞き取り調査を行った。5割近くが制度を知っており、約1割が「日本にはもう来ない」と回答した。警視庁は「今後制度による不法入国の予防効果が出てくる」とみている。
新制度は全国の空港と港で開始。採取した指紋などは、約1万4000件の国際指名手配情報や過去の強制退去情報と照合する。不法入国やテロ予防にも効果を上げるとみられている。
警視庁と東京入国管理局が昨年11月から今年2月、不法就労などで摘発し、入管施設に収容した中国人235人▽韓国人143人▽フィリピン人94人−−など573人に、新制度について尋ねたところ、「知っている」は263人で約46%だった。国別では、制度を知っている中国人は37%と平均より低かったが、韓国人は60.1%と半数以上に上った。
警視庁組織犯罪対策部の幹部は「中国人は、密航組織に高い報酬を払って密入国するケースが多い。自然と長期滞在するため、短期で出入国を繰り返す傾向の韓国人に比べ新しい情報が伝わりづらいのでは」とみる。
また、新制度への感想は、「いいことだ」が最も多く138人。「日本にもう来ない」59人▽「仕方ない」32人▽「厳しすぎる」21人▽「人権侵害だ」7人−−などがあった。 法務省入国管理局によると、新制度導入から1カ月間で、95人が過去の強制退去リストなどと一致して入国を拒否されている。【曽田拓】
毎日新聞 2008年4月8日 2時30分
おまけ・・・
東京・医師宅強盗:韓国人2人逮捕へ 別の強殺も追及
東京都杉並区の開業医の男性(当時78歳)宅に03年1月、男6人が押し入り現金が奪われた事件で、警視庁組織犯罪対策2課は、韓国で服役していた2人について強盗傷害容疑で逮捕状を取り、日韓犯罪人引き渡し条約に基づく身柄の移送手続きを始めた。今月下旬にも逮捕する。
組対2課は、6人がこの事件の3日後、世田谷区で会社社長が殺害された強盗殺人事件に関与し、うち3人については02年9月に豊島区で起きた学校法人名誉理事長宅強盗事件にも関与したとみている。
今回身柄が移されるのは韓国で強盗事件を起こし服役中だった56歳と54歳の韓国人。いずれも刑期を終え、今年3月にソウル高裁が身柄の移送を決定した。現在2人は韓国内で仮拘禁されている。
さらに、韓国人の無職の男2人は既に杉並と豊島区の事件で東京地裁に起訴されている。残る2人のうち韓国で服役中の男(56)は今年9月に服役を終えた後に身柄が移される見通しだが、もう1人の行方は分かっていない。
調べでは、6人は03年1月18日午前4時20分ごろ、杉並区宮前の男性医師宅に侵入、妻(当時78歳)を殴って重傷を負わせ、現金10万円などを奪った疑い。現場にあった催涙スプレーの付着物が、DNA鑑定で今回逮捕状が出た2人と一致した。
同21日午前5時ごろには、世田谷区北沢のプラスチック加工会社社長、上野寿幸さん(当時65歳)が殺害され、現金約50万円が奪われる強盗殺人事件が発生。組対2課は同じ6人が関与したとみて追及する。
さらに、今回移送される54歳の男は02年9月、豊島区高田で発生した学校法人の名誉理事長(当時88歳)方で発生した強盗事件にかかわったとして逮捕状が出ている。組対2課は、このグループが、このほかの強盗事件にも関与していないか調べる。【川上晃弘、佐々木洋、古関俊樹】
毎日新聞 2008年4月8日 2時30分
>約1割が「日本にはもう来ない」と回答
これ、まさかとは思うが「日本は嫌われている」と言いたいのかな?
来日外国人に顔写真や指紋の提出を義務付ける新しい入国審査制度が昨年11月始まったことを受け、警視庁が不法就労などで摘発した外国人ら573人から制度に関する聞き取り調査を行った。5割近くが制度を知っており、約1割が「日本にはもう来ない」と回答した。警視庁は「今後制度による不法入国の予防効果が出てくる」とみている。
新制度は全国の空港と港で開始。採取した指紋などは、約1万4000件の国際指名手配情報や過去の強制退去情報と照合する。不法入国やテロ予防にも効果を上げるとみられている。
警視庁と東京入国管理局が昨年11月から今年2月、不法就労などで摘発し、入管施設に収容した中国人235人▽韓国人143人▽フィリピン人94人−−など573人に、新制度について尋ねたところ、「知っている」は263人で約46%だった。国別では、制度を知っている中国人は37%と平均より低かったが、韓国人は60.1%と半数以上に上った。
警視庁組織犯罪対策部の幹部は「中国人は、密航組織に高い報酬を払って密入国するケースが多い。自然と長期滞在するため、短期で出入国を繰り返す傾向の韓国人に比べ新しい情報が伝わりづらいのでは」とみる。
また、新制度への感想は、「いいことだ」が最も多く138人。「日本にもう来ない」59人▽「仕方ない」32人▽「厳しすぎる」21人▽「人権侵害だ」7人−−などがあった。 法務省入国管理局によると、新制度導入から1カ月間で、95人が過去の強制退去リストなどと一致して入国を拒否されている。【曽田拓】
毎日新聞 2008年4月8日 2時30分
おまけ・・・
東京・医師宅強盗:韓国人2人逮捕へ 別の強殺も追及
東京都杉並区の開業医の男性(当時78歳)宅に03年1月、男6人が押し入り現金が奪われた事件で、警視庁組織犯罪対策2課は、韓国で服役していた2人について強盗傷害容疑で逮捕状を取り、日韓犯罪人引き渡し条約に基づく身柄の移送手続きを始めた。今月下旬にも逮捕する。
組対2課は、6人がこの事件の3日後、世田谷区で会社社長が殺害された強盗殺人事件に関与し、うち3人については02年9月に豊島区で起きた学校法人名誉理事長宅強盗事件にも関与したとみている。
今回身柄が移されるのは韓国で強盗事件を起こし服役中だった56歳と54歳の韓国人。いずれも刑期を終え、今年3月にソウル高裁が身柄の移送を決定した。現在2人は韓国内で仮拘禁されている。
さらに、韓国人の無職の男2人は既に杉並と豊島区の事件で東京地裁に起訴されている。残る2人のうち韓国で服役中の男(56)は今年9月に服役を終えた後に身柄が移される見通しだが、もう1人の行方は分かっていない。
調べでは、6人は03年1月18日午前4時20分ごろ、杉並区宮前の男性医師宅に侵入、妻(当時78歳)を殴って重傷を負わせ、現金10万円などを奪った疑い。現場にあった催涙スプレーの付着物が、DNA鑑定で今回逮捕状が出た2人と一致した。
同21日午前5時ごろには、世田谷区北沢のプラスチック加工会社社長、上野寿幸さん(当時65歳)が殺害され、現金約50万円が奪われる強盗殺人事件が発生。組対2課は同じ6人が関与したとみて追及する。
さらに、今回移送される54歳の男は02年9月、豊島区高田で発生した学校法人の名誉理事長(当時88歳)方で発生した強盗事件にかかわったとして逮捕状が出ている。組対2課は、このグループが、このほかの強盗事件にも関与していないか調べる。【川上晃弘、佐々木洋、古関俊樹】
毎日新聞 2008年4月8日 2時30分
>約1割が「日本にはもう来ない」と回答
これ、まさかとは思うが「日本は嫌われている」と言いたいのかな?
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