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中央日報には「野球専門記者」が居る。

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/06/14 09:53 投稿番号: [727 / 10735]
<インサイドピッチ>‘奪われた本塁打’の教訓

11日の千葉ロッテ戦で本塁打を取り消された李承菀(イ・スンヨップ、読売ジャイアンツ)は悔しかったはずだ。 オーバーフェンスにもかかわらず、また一塁走者が三塁ベースを踏んだにもかかわらず(画面確認の結果、三塁ベースを踏んだことが確認された)本塁打が奪われたのだ。 読売球団側は13日、リーグ事務局に審判員の技術向上とビデオ判定の導入を建議する抗議書簡を伝えた。 原監督はメディアを通じて、再試合を要求するという立場を表した。 しかし李承菀が本塁打を取り戻したり、再試合が行われる可能性は低い。

大リーグでは‘奪われた本塁打’を約1カ月後に取り戻したケースがある。 1983年7月24日。 カンザスシティ・ロイヤルズのジョージ・ブレットはニューヨーク・ヤンキース戦で、3−4とリードされた9回表二死から逆転2ランを放った。 当時、両チームがポストシーズン進出を争った時期であり、勝負が9回二死からひっくり返ったため、ブレットの本塁打は劇的なものだった。

しかしブレットがダックアウトで同僚の祝福を受けている時、ヤンキースのビリー・マーティン監督が何か抗議をし始めた。その後、マクリルランド主審はブレットの本塁打を取り消してアウトを宣言した。 ブレットのバットにパインタール(pine   tar・松やに)が規定(バットの端から17インチまで)以上についているという理由だった。 ブレットは直ちに激しく抗議したが、むしろ退場させられた。 試合は4−3で、ヤンキースの勝利に終わった。

ロイヤルズは翌日、リーグ事務局に正式に抗議し、この本塁打論争は世論の関心を集め、全国的な問題に浮上した。 結局1カ月近い論争の末、当時のマクフェイル・アメリカンリーグ会長は主審の判定を覆し、ブレットの本塁打を有効と判定した。 8月18日だった。 ブレットは本塁打を取り戻し、ロイヤルズが5−4とリードした9回表二死から再試合を行い、ロイヤルズが勝った。

マクフェイル会長は、バットには17インチ以上に松やにがついていたが、それが本塁打に影響を及ぼさなかったため有効な本塁打という判定を下した。 本塁打には問題がなく、規定に問題があったということだ。

李承菀の本塁打とブレットの本塁打。 2人とも相手チームのアピールによって本塁打が取り消された。 ブレットは、大リーグが合理的な判断を下したという点から本塁打を取り戻すことができた。 マクフェイル会長が「悪法も法」として規定にこだわったとすれば、ブレットの本塁打が有効になることはなかったはずだ。 しかし無条件な規定順守に固執するのではなく、本塁打の純粋性が毀損されたかどうかを優先的に考え、そうでなければ規定にこだわる必要はないという結論を下した。

李承菀の本塁打が有効になるのは難しいだろうが、教訓を与えたという点で記憶に残るはずだ。 自分が頑張ったからといって良い結果が出てくるわけではないという点。 自分が完璧な打撃でホームランを打っても、同僚がミスすればすべてが水の泡になることもある、ということだ。

李泰一(イ・テイル)野球専門記者 <pinetar@joongang.co.kr>
2006.06.13 17:04:31


あの塁審、読売に有利な判定(特に球審の時)することで、
有名なんですけどね。(笑)
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