一応は自己分析しております。
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/06/13 11:51 投稿番号: [713 / 10735]
河丙諐団長は謝罪するな 2006-06-11
【投稿者】
カッチ
以前にも書いたが、
河丙諐団は朝鮮総聯との和解・和合を公約に中央団長に当選した。
公約を実現するため、朝鮮総聯を直接訪問して対話と和解をした団長であるが、一部のマスコミなどは、まるで民団と総連が合併したか如き報道をした。
4月26日に開催された全国地方団長及び中央傘下団体長会議で、「在日同胞社会の新たな飛躍に向けて朝鮮総聯との和解と協力は重要な課題」として推進することを確認してある。
それでありながら、マスコミの非難的論評を元にして、団長の先走りだと非難する声が出始めた。
そんなことは、当然予想されることであるから、4月26日の会議の席上で論議すべきことであり、今になってから、揚げ足取りのような論評をすることは組織として恥ずかしい。
拉致問題等があるからこそ、この時期に朝鮮総聯を訪問し、代表会談を持つことが、在日として大切なのであり、、会談を決断した団長の勇気を称えたい。
しかるに、河団長に
「不満と不信を招来したことを深く謝罪しお詫び申し上げます。」と謝罪させて、それで民団員として恥ずかしくないのか。
一部の妨害策動、在日の和合を喜ばない右系の言論・報道関係、当局や「匿名」者らが、民団を分裂、瓦解させようとして中傷誹謗情報を意図的にマスコミに流したことは私のような末端の団員でも想像に難くない。
拉致問題は、きわめて憂慮すべき人権問題であり、民団だけでなく、総連とも真剣に解決策を協議すべきことであろう。
河団長の脚を引っ張るような言動は慎み、各県本部も進んで協力すべきだ。
この事件は「組織の団結力」を試されているのだ。
自分の意見と違うと、議決された事であっても協力しないという古い在日の欠点を捨てないと民団は確実に崩壊する。
>自分の意見と違うと、議決された事であっても協力しないという古い在日の欠点を捨てないと民団は確実に崩壊する。
>自分の意見と違うと、議決された事であっても協力しないという古い在日の欠点を捨てないと民団は確実に崩壊する。
「古い在日」という表現に、多少の違和感。
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