朝鮮民族

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朝鮮民族はW杯の敵!と言われた。

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/06/10 13:43 投稿番号: [699 / 10735]
「友になる時」‘3敵’との戦争・・・2006W杯開幕

「友になる時(A   time   to   make   friends)。 9日幕を上げた2006ドイツワールドカップ(W杯)の公式スローガンだ。 これにははっきりとした目的が込められている。 人種差別・勝負操作・暴力という3つの敵との戦争だ」。国際サッカー連盟(FIFA)とドイツW杯組織委は「W杯=祭典」という名前で認識されている悪習を断とうと取り組んでいる。

◆人種差別との戦争

「競技場に歩いていく私にバナナが飛んできた。‘猿’という意味だった」。ドイツ最初の黒人サッカー国家代表であり、02年W杯にも出場したゲラルト・アサモア(シャルケ04)の言葉だ。 ヨーロッパでプレーする黒人選手への人種差別問題はすでによく知られている。

FIFAは9日(日本時間)のミュンヘン総会で、人種差別言行に対する「減点懲戒」を明文化した。 選手を含むチーム関係者が人種差別的な発言や行動をした場合、勝ち点3点を減点し、2度目の摘発時には6点を減点、3度目は退出させるという内容だ。 「バナナ」「猿」のような言葉や絵、またこうしたデザインの服を着ることなどが該当する。 有色人種の父母を侮辱する言葉や「お前はドイツ人でない」「白はユニフォームのためだけの色でない」など、う回的な発言や文字もいけない。

1998年フランスW杯でオランダの黒人攻撃手クライファート(FCバレンシア)は皮膚の色を遠回しに侮蔑するベルギー選手を押し倒し、退場となった。 変更された規定の場合、ベルギーはこの日の引き分けで得た勝ち点1点をはく奪され、さらにマイナス2点となる。

しかしお互い違う言語を使用する人が人種差別言行をどう判別するのか、応援団が人種差別をした場合はどうするのかなど、細部の問題は残っている。 このため、記者会見のような公式的な席で人種差別言行をした場合に、この規定が適用される可能性が高い。

◆勝負操作との戦争

FIFAホームページには「ギャンブルをしない」という宣言書様式がある。 選手だけでなく、コーチングスタッフ、審判もサインしなければならない。 勝負操作はヨーロッパや南米プロリーグに‘毒キノコ’のように広まっている。 今季もイタリアとドイツ、オランダ、ベルギー、ブラジルで同時にスキャンダルがあった。

ブラッターFIFA会長は「勝負操作スキャンダルでFIFAができることは審判を徹底的に管理すること」とし、「このため独立的な倫理委員会が設立される予定」と述べた。 審判はホテルにいる間、外部からの電話を受けられず、ホテルの外では携帯電話の使用が禁止されている。 インタビューは警察のガイドラインの中で行わなければならない。

◆暴力との戦争

72年ミュンヘン五輪当時にテロを経験したドイツは、今回のW杯を通じて34年前の傷を癒そうとしている。 ドイツ政府は軍兵力を含む7000人余の警備員を競技場周辺に配置する計画だ。 競技場上空には航空機の飛行が禁止され、空中偵察機が飛ぶ。 爆発物処理を担当するロボット「オフロ(OFRO)」も登場した。 フーリガン(サッカー場暴徒)を防ぐため6000人余のフーリガン名簿を確保した。

ヨーロッパ各国は300人を超える警察を派遣した。 英国はファンの間に「潜伏」して活動する私服警察も含めた。 韓国も国家情報院(国情院)と警察庁の安全要員を派遣した。

カン・インシック記者
2006.06.10 11:08:29

これほど露骨に言われるなんて・・・
(でも、気づいていなかったりして)
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